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ニュー・シングルで海の環境保護を訴える


PEARL JAM
EDDIE VEDDERがPEARL JAMのヨーロッパ・ツアーの最終日にポルトガル語で言ったことが、バンドが終わるのではないかという疑いを招いているが、彼らが最新作『BACKSPACER』からのシングル「AMONGST THE WAVES」のために発表したクールなビデオをお見逃しなきよう。ここで彼らは海の保護と募金を呼びかけている。RYAN THOMASとBRENDAN CANTYが監督したこのビデオは最近のPEARL JAMのコンサート映像をフィーチャーしており、サーファーの波乗りシーンや湾岸地帯での石油流出事故のシーンが混ぜ込まれている。アメリカでの iTunesによるビデオの売り上げはコンサベーション・インターナショナルの海運プログラムに寄付される。PEARL JAMはそのウェブサイト上にページを立ち上げ、BPの石油流出事故からの環境回復を助ける湾岸復旧ネットワークとの仕事などバンドの海の環境保護に対する取り組みを説明している。PEARL JAMが初めて自分たちの音楽を使って世界の水の保全を支援するビデオを作ったのは1995年のこと。バンドはサンディエゴでの2回の公演の収益を寄付することでサーフライダー・ファンデーションと提携するようになった。「AMONGST THE WAVES」はPEARL JAMの海に関する曲の最新作だ。1991年の「OCEANS」に始まり、「WHALE SONG」(1999年)、「BIG WAVE」(2006年)などがある。EDDIE VEDDERがつねにどんなにすごいサーファーかはさんざん語られてきている。1992年の「OCEANS」のビデオにはフロントマンが実際波に乗っているヴィンテージ映像が収録されている。

Billboard Daily News 2010年7月16日 更新

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