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オーケストラを従えNYのオペラ・ハウスでライヴ


STING
「彼らはこれまで共演した中で、最大級のバンドだよ」。STINGが鼻高々にそう語るのは、自身のニュー・アルバム『SYNCHRONICITIES』のプロモート・ツアーで共演を果たしているTHE ROYAL PHILHARMONIC CONCERT ORCHESTRAについてだ。彼らは去る7/13と7/14、NYの有名なTHE METROPOLITAN OPERAでパフォーマンスを行い、誰もがよく知る楽曲をオーケストラ・ヴァージョンで披露。集まった観客たちを魅了した。POLICE時代のキャリアを経て、アーティストとして絶え間なく前進し続けている58歳のSTINGにとって、今回のショーはジャズとクラシックの領域に足を踏み入れて以来、自然と進化してきたものが見事に結実したステージだった。パフォーマンスは3時間近くにも及び、指揮者STEVEN MERCURIOのもとで演奏を行う45人のオーケストラ・メンバーのほか、ステージにはSTINGと長年演奏を共にしてきたミュージシャンも複数参加。そして特別ゲストとしてサックス奏者BRANFORD MARSALISが登場し、ショーのオープニングを飾った「IF I EVER LOSE MY FAITH IN YOU」や「ENGLISHMAN IN NEW YORK」などでその美しい音色を聴かせてくれた。そのほか、MICHEL LEGRANDによる映画のサウンドトラック風のアレンジを始め、ショーには様々な実験的要素が混在。オリジナルの楽曲からはかなり雰囲気が異なるサウンドも満載で、シンプルに編成された「ROXANNE」ではチェロとクラリネットの素晴らしいソロを聴かせ、「WHENEVER I SAY YOUR NAME」ではヴァイオリンのイントロが光っていた。そして映画『COLD MOUNTAIN』のサウンドトラックのために書かれた「YOU WILL BE MY AIN TRUE LOVE」では、ブラス・セクションが楽曲にピッタリの雰囲気を演出し、年配の男と若い女の関係を歌った「ALL WOULD ENVY」では、官能的なトランペットのソロが魅力的に響いていた。ほかにも「EVERY BREATH YOU TAKE」、「RUSSIANS」、「MOON OVER BOURBON STREET」などを演奏し、STINGは終始ユーモアと専門家らしさを交えつつ饒舌に曲についての解説を行い、観客からの熱狂的なレスポンスに応えていた。

Billboard Daily News 2010年7月16日 更新

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