HOLIK:MUSIC GOSSIP MOVIE GAME.... LOTS OF FUN STUFF!!

ENTERTAINMENT NEWS
INDEX > ENTERTAINMENT NEWS > 10年ぶりのリリス・フェアがスタート

10年ぶりのリリス・フェアがスタート


SARAH MCLACHLAN
冴えないチケットの売れ行きや、11公演のキャンセル、ヘッドライナーのひとりであるKELLY CLARKSONの出演辞退にもかかわらず、1O年ぶりとなる2010年のリリス・フェアは、相変わらず十分に生き残っていけるツアーだと言える。アーヴィンのヴァリゾン・ワイアレス・アンフィシアターでのメイン・ステージのオープニングはBRANDI CARLILE。エネルギッシュな歌の数々は、日没後の展開を予感させて見事だった。1997〜98年の重要出演者でもあったEMMYLOU HARRISは、エネルギーはそれほどでないものの、甘いメロディでいっぱいの40分間のステージを繰り広げた。自らを「リリス・フェアに出演した初めてのメキシコ人地元アーティスト」と称するJENNI RIVERAはこの日の11人の出演者の中でもっとも異色だった。流れるような紫色のドレスを着て、10人組のマリアッチ・バンドを伴って、英語とスペイン語で「CIELITO LINDO」などほとんどカバー曲ばかりを披露した。ステージ上のミニバーからテキーラを煽るたびに彼女の声はパワフルになっていった。MIRANDA LAMBERTは10年以上前のDIXIE CHICKS時代を思い出させる50分のステージを見せた。彼女のセットのハイライトは新しい友だち、CARLILEとのWILLIE NELSONの「CRAZY」のデュエットだった。二人の声はそれぞれ華やかだが、一緒になると女性らしい力に満ちたものになるのだ。こうしたコラボレーションはリリス・フェアならではのものとしてずっと残ってほしいものだ。リリス・フェアの創立者、SARAH MCLACHLANがニュー・アルバム『LAWS OF ILLUSION』からの「LOVING YOU IS EASY」、「FORGIVENESS」、「OUT OF TUNE」や「ANGEL」、「BUILDING A MYSTERY」、「SWEET SURRENDER」などのヒット曲を含むセットで7月10日のショーを締めくくった。2005年の『AFTGERGLOW』以来ツアーをしていなかった MCLACHLANだが、パフォーマーとしては明らかに成長しており、より強くなった声と精神性を備え、圧倒的な存在感を見せつけていた。アンコールではこの日の出演者(他にJES HUDAK、MOLLY JENSON、ELIZAVETA、SUSAN JUSTICE、WEEPIES、MARINA AND THE DIAMONDSら)がPATTI SMITHの「BECAUSE THE NIGHT」を歌った。

Billboard Daily News 2010年7月13日 更新

この記事に関するFacebookコメント

この記事に関するつぶやき

[MUSIC] [ビルボード] [洋楽]

関連キーワード

最新ニュース RSS

  • 送料一律324円
  • 全品SALE開催中!!
  • 海外発送
  • 750円均一SALE
  • ANAPハッピーバッグ再販決定
  • HAPPY BAG発売中 !!
  • クリスマス特集
  • カラコン取扱いスタート
  • ヘアカラー
  • LINEスタンプ発売!
  • LINE
  • 海外発送
  • twitter
  • facebook
  • BRAND/CATEGORY

ANAP公式LINE@ 「@anap」 お得なキャンペーン情報などを配信中!

0点/合計:0

カートに商品がありません

0点/合計:0

ご利用ガイド ×閉じる