海外発送/国際配送サービスの転送コム

HOLIK:MUSIC GOSSIP MOVIE GAME.... LOTS OF FUN STUFF!!

ENTERTAINMENT NEWS
INDEX > ENTERTAINMENT NEWS > NYでERYKAH BADUを前座に迎えライヴを敢行

NYでERYKAH BADUを前座に迎えライヴを敢行


MAXWELL
先週末の6/26(土)の晩、長年の夢だったNYのマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)のステージに立ったイーストNY出身のMAXWELLは、このMSG周辺の通りを自転車で走り回っていた昔のことを想い出しながら、「僕はごくシンプルなバックグラウンドしか持っていないのに、この憧れのステージに立てるなんて本当に夢のようだ」と会場に集まった忠実なファンに向かって涙をこらえながら感謝の言葉を贈った。この晩、大物ジャズ・ミュージシャンのCHRIS DAVE(ドラム)やROBERT GLASPER(キーボード)を含む強力なバンドによって支えられ、MAXWELLはお馴染みのスムーズでセクシーな歌声で完璧なステージを展開し、アリーナ・ツアーの最後を締め括るステージで会場の女性ファンたちを熱狂させた。そしてアルバム『BLACKsummers'night』を発表後は7年近くも休止状態にあったにもかかわらず、MAXWELLはブランクをまったく感じさせないステージを展開。JAMES BROWNのような機敏なフットワークと、AL GREENの柔らかさをミックスさせたようなパフォーマンスで、『BLACKsummers'night』からは「PRETTY WINGS」や「BAD HABITS」といったヒット曲を熱唱した。特に「BAD HABITS」では、女性ファンから贈られたパンティで汗をぬぐうパフォーマンスも見られた。一方、「THE WOMAN’S WORK」、「FORTUNATE」、「ASCENSION」、「REUNION」などの過去のヒット・ナンバーも満載で、最前列の幸運なファンは MAXWELLからキスを贈られていた。さらにちょうど1年前に他界したMICHAEL JACKSONに捧げ、「THRILLER」と「THE LADY IN MY LIFE」もパフォーマンスされた。そしてこの晩は、前日の金曜日までオープニング・アクトを務めていたJILL SCOTTに代わってERYKAH BADUがステージに登場し、ディープで遊び心あふれるアレンジを従えてバラエティ豊かなグルーヴを展開。彼女が大ブレイクするきっかけとなったヒット曲「ON AND ON」や最新アルバム『NEW AMERYKAH, PT. 2: RETURN OF THE ANKH』からの楽曲、さらにはFREDDIE HUBBARDの1970年のクラシック・ナンバー「RED CLAY」などを熱唱していた。

Billboard Daily News 2010年6月29日 更新

この記事に関するFacebookコメント

この記事に関するつぶやき

[MUSIC] [ビルボード] [洋楽]

関連キーワード

最新ニュース RSS

  • 送料一律324円
  • 楽天ペイ ポイント10倍!
  • G.W SALE!全品オフ!
  • アウトレットSALE
  • ビーチアイテム
  • GWスペシャルアイテム
  • ANAP25TH スペシャルアイテム
  • ANAP Beauty Professional
  • インスタグラム
  • LINEスタンプ発売!
  • LINE
  • twitter
  • facebook
  • BRAND/CATEGORY

ANAP公式LINE@ 「@anap」 お得なキャンペーン情報などを配信中!

0点/合計:0

カートに商品がありません

0点/合計:0

ご利用ガイド ×閉じる