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ライヴ時間のオーバーで訴えられていたプロモーターが無罪に


BRUCE SPRINGSTEEN
BRUCE SPRINGSTEENが行ったミラノのライヴで、会場が設けた制限時間を超えてパフォーマンスを行い近隣住人に迷惑をかけたとして、ミラノに拠点を置くプロモーターBARLEY ARTSの代表CLAUDIO TROTTAが訴えられていた事件で、このほど正式に無罪判決が言い渡された。このコンサートは昨年の6/25にミラノのSAN SIROサッカー・スタジアムで開催され65,000人を動員したライヴで、当初設定されていた終演時間よりも22分ほど長く行われたたために、会場の近隣住人からは文句が寄せられる結果となった。これによりTROTTAは“迷惑防止条例”に違反したとして、1ヶ月の服役になる可能性が示唆されていた。今回の無罪判決を受け、TROTTAは「判決結果は素直に喜んでいるが、今なお我々が受けた傷は深く根ざしている。裁判のあいだも、 “SPRINGSTEENはアンコール時間の1分ごとに演奏料を受け取っていた”などという報道がまことしやかに出回っていたのは誠に遺憾だ。今回のケースはSPRINGSTEENと僕だけではなく、すべての観客に対して敬意を損う事例だ」とコメントし、「今回の無罪という判決は、我々には自由に集い人生や素晴らしいショーを楽しむ権利があるという事実を認めたものである」と結論づけていた。

Billboard Daily News 2010年7月5日 更新

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