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ユニバーサルと決別してインディに転身


RYAN LESLIE
RYAN LESLIEは6/23、ニューヨークのバワリー・ボールルーム2回公演の初日、新旧のファンを魅了した。R&Bシンガー/ラッパー/ソングライター/パフォーマー/マルチ・インストゥルメンタリストは先月ユニバーサル・モータウンと袂を分かったばかり。「ADDICTIED」、「HOW IT WAS SUPPOSED TO BE」のようなヒット曲の他、「GLORY」、「MAYBACHS AND DAIAMONDS」という2曲の新曲を披露して独立を祝った。「GLORY」は彼の3RDアルバム『LES IS MORE』(2009年のセルフタイトルのデビュー・アルバムと『TRANSITION』に続く初のインディ・アルバム)に収録されることになっている。「MAYBACHS AND DIAMONDS」はスローでグルーヴィーな曲で彼のパートナーについて歌っている。元々LESLIEはユニバーサルと4枚のアルバム契約をしていたが、契約の終わりが近づくに連れてユニバーサルが契約条件を変えたいと言い出したため、「もっと新しくてダイナミックなことをやってみよう」と契約解消に踏み切ったという。今やLESLIEはインディ・アーティストだ。31歳の彼はもっとDIYぽい、草の根運動的なやり方で新しいプロジェクトをプロモートしていこうと考えている。バワリーでのパフォーマンスはそのお披露目イベントなのだ。これまでにレクサスやアディダスのキャンペーンで仕事をしてきただけに、今後も同じようなパートナーシップを利用してマーケティングを進めて行けたらと願っている。19歳でハーバードを卒業した彼はさらなるプロモーション方法を開発中だ。「ビジネス面から自分にやれることをできる限り勉強してるところだよ」また、NE-YOのオープニングでイギリスから戻ってきたばかりの彼は、今後パフォーマンスにも力を入れていく予定で、ことにコーチェラとボナルーに目をつけている。「来年は絶対出演したい。ああいうフェスに R&Bパフォーマーはあんまり出ないから、すごく珍しいと思うんだ。そういう状況を変えたいし、僕のショーのエネルギーはUSHERのような振り付けされたショーよりもフェスティバルに向いているからね」

Billboard Daily News 2010年6月24日 更新

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