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THOM YORKEをゲストに迎えたサード・アルバムをリリース


FLYING LOTUS
セカンド・アルバム『LOS ANGELES』が評論家からの高い評価を獲得したFLYING LOTUSだが、その成功以前は自宅の地下室で調子の狂ったエレクトロニカ・ミュージックを創作するアンダーグラウンドなアーティストだった。そんな彼も今では26歳の実験的プロデューサーとなり、宇宙をテーマにした続くサード・アルバム『COSMOGRAMMA』のために“宇宙を創造する”作業に没頭。噂のビート・メイカーとしての日々をエンジョイしてきた。そんなFLYING LOTUSことSTEVE ELLISONは、「先日の朝はERYKAH BADUから電話があったし、その数日前の晩にはBECKと不動産に関する話をしたよ。彼らとあんな風に話ができるようになるなんて、僕には未だ現実とは思えない」と、成功によってもたらされた生活の激変ぶりを語っている。全米では5/4にリリースされる最新作『COSMOGRAMMA』は、ヴィジュアルのタイ・インやストリング・セクションに加え、THOM YORKEをゲスト・ヴォーカルに迎えるなど、野心的な音楽ヴィジョンから大きな成功を導き出すELLISONの新たな視野が形になった作品だ。 ELLISONは2007年にWARP RECORDSと契約を交わしたのち、ヒップホップ、ジャズ、サイケデリアをミックスさせたサウンドで、エレクトロニック・サウンドのアルバム『LOS ANGELES』を制作。作品は翌2008年にリリースされ、大きな成功を収めた。以来、彼はRADIOHEADやKANYE WESTといったアーティストの作品リミックスを手掛け、ダブステップを屈折させたようなサウンドのシングルをHYPERDUB RECORDSから複数リリースしてきた。そして今回のサード・アルバムでは、カリフォルニアのワン・ベッドルームの自宅で録音した複数の曲に加え、 ECHO PARKにある昔の自宅の地下室に戻って“より粗野でオーガニックな感覚”のサウンドをレコーディングしたという。また、THUNDERCAT(ベース)、REBEKAH RAFF(ハーモニカ)、MIGUEK ATWOOD-FERGUSON(ストリング・アレンジ)といったミュージシャンの協力によって、かなりのライヴ感あふれるサウンドが実現したようだ。

Billboard Daily News 2010年4月28日 更新

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