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新たなサウンドを展開した新作を来年1月にリリース


OK Go
ポップ・ロック・グループのOK GOは来年1/12にCAPITOL RECORDSからニュー・アルバム『OF THE BLUE COLOUR OF THE SKY』をリリースするが、その第1弾シングルとなる「WTF」のミュージック・ビデオではカメラ1台を使ってグリーン・スクリーンを背景にメンバーを撮影し、ゆっくりと変化する鮮やかな色彩をフィーチャーした斬新な映像を作り上げた。ちなみに彼らは2006年のシングル「HERE IT GOES AGAIN」のビデオで、複数のランニング・マシーンを駆使した革新的な映像を作り上げ大きな成功を収めている。そしてヴォーカリスト兼ギタリストのDAMIAN KULASHが「同じような作品を作ることほど、退屈なことはない」と語っているとおり、このニュー・シングルのサウンドからは3作目となるフル・アルバムでの彼らの実験的なアプローチが十分に伝わってくる。実際にこの新作『OF THE BLUE COLOUR OF THE SKY』は、ヒット曲の「GET OVER IT」や「A MILLION WAYS」といったキャッチーなロック・サウンドとはまったく異なる、オフビートのポップ・トラックが凝縮した1枚に仕上がっているそうで、KULASH は「よりメランコリックなアルバムで、僕はそこが気に入ってる。これまでに作ったどのアルバムよりも、誇りに思っている1枚だよ」とコメントしている。2005年のアルバム『OH NO』に続く約5年ぶりとなるこの新作のために、TIM NORDWIND(ベース)、ANDY ROSS(キーボード、ギター)、DAN KONOPKA(ドラム)は、MGMTやTHURSDAYを手掛けたプロデューサーのDAVE FRIDMANNにアプローチ。アルバムは2008年10月から2009年の5月の間に、ニューヨーク北部にあるアーミッシュの厩をスタジオに作り変えたFRIDMANN所有のTARBOX ROAD STUDIOSで中断を挟みながら正味2週間でレコーディングされたそうで、FRIDMANNを起用したことで、より“広がりのある、超現実的”なサウンドに仕上がったという。そして「WTF」に続き、アルバムからは複数の楽曲のビデオを制作する予定とのことで、これは2006年の「HERE WE GO AGAIN」が革新的なビデオのお陰で全米シングル・チャートで38位まで上昇したほか、グラミー賞で“BEST SHORT FORM MUSIC VIDEO”にも選ばれるなど、ミュージック・ビデオの持つ威力を知る彼らならではの戦略だろう。

Billboard Daily News 2009年12月1日 更新

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