HOLIK:MUSIC GOSSIP MOVIE GAME.... LOTS OF FUN STUFF!!

ENTERTAINMENT NEWS
INDEX > ENTERTAINMENT NEWS > エンジニアたちがリマスターについて語る

エンジニアたちがリマスターについて語る


The Beatles
ABBEY ROADではポピュラー・ミュージックでもっとも有名な横断歩道を歩いて渡るのがお約束。そして、『PLEASE PLEASE ME』から『ABBEY ROAD』までのBEATLESの全オリジナル・アルバムをデジタル・リマスターし終えたエンジニアたちに会見したときも、ノース・ロンドンのスタジオの歴史は重くのしかかっていた。エンジニアのひとり、プロジェクト・コーディネーターのALLAN ROUSEの言葉を借りるなら、7人のチームは過去4年半の歳月を「王冠の宝石をもてあそびながら」過ごしたという。オーディオ愛好家の警報を鳴らしかねない発言だ。しかし、ROUSEとその仲間たちにはBEATLESのマスターを扱ってきた長年の経験があり、細心の敬意をもって録音音楽史上もっとも有名な525分にアプローチしたのだった。ROUSEは1971年に学校を出てすぐEMIに入り、BEATLESのエンジニア、NORMAN “HURRICANE” SMITHと共に仕事を始めた。レコーディング・エンジニアのGUY MASSEYとPAUL HICKSは1995年のDVD『ANTHOLOGY』で仕事をし、ROUSEと他のメンバーは1999年の『YELLOW SUBMARINE』の5.1サラウンド・サウンドとステレオ・ミックスを監修した。彼らはたったひとつ音をいじっただけでもファンの怒りを買うことを知っていた。「7人が関わっていたから、ひとりひとりの肩にものすごいプレッシャーがかかることはなかったね」とROUSEは言う。リマスターのモノ・バージョンの仕事をしたSEAN MAGEEは「仕事モードにならなきゃダメさ。それまでのものに当然敬意を払いながらも、基本的には他のリマスターの仕事と同じようにやるべきことをやるんだ」と言う。「87年にリイシューされたものは今日の水準に見合わなかった。これは長らく待たれていたオーバーホールなんだよ」

Billboard Daily News 2009年9月8日 更新

この記事に関するFacebookコメント

この記事に関するつぶやき

[MUSIC] [ビルボード] [洋楽]

関連キーワード

最新ニュース RSS

  • 送料一律324円
  • 全品SALE開催中!!
  • 海外発送
  • 750円均一SALE
  • ANAPハッピーバッグ再販決定
  • HAPPY BAG発売中 !!
  • クリスマス特集
  • カラコン取扱いスタート
  • ヘアカラー
  • LINEスタンプ発売!
  • LINE
  • 海外発送
  • twitter
  • facebook
  • BRAND/CATEGORY

ANAP公式LINE@ 「@anap」 お得なキャンペーン情報などを配信中!

0点/合計:0

カートに商品がありません

0点/合計:0

ご利用ガイド ×閉じる