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サード・アルバムで本格的な世界制覇を狙う


Arctic Monkeys
最近ニューヨークに住まいを移したALEX TURNER(ヴォーカル、ギター)と、地元イギリスのシェフィールドに今なお拠点を置く3人のメンバーMATT HELDERS(ドラム)、NICK O'MALLEY(ベース)、JAMIE COOK(ギター)からなる4人組バンドARCTIC MONKEYSは、所属レーベルのトップから“世界一クールなバンドになる”と太鼓判を押されている注目の存在だ。そんな彼らがイギリスで8/24(アメリカでは8/25)にリリースしたサード・アルバム『HUMBUG』は、全体的にアメリカの影響が色濃く反映された作品に仕上がっている。プロデュースを手掛けたのは、QUEENS OF THE STONE AGEのフロントマンJOSH HOMMEと長年に渡るコラボレーターJAME FORDの2人で、当初報道されていた“メタル・サウンド”とはまったく異なるものの、かなりガッシリとした骨太な作品に仕上がっている。TURNERによると、「当初は、メロディック・ポップよりもロック寄りの方向性を目指そうと考えていた。でもいざ制作をスタートさせた段階で、“少し違ったものにしたほうがいいかも。いっそ、その両方を少しずつ取り入れてみよう”という結論に至った」のだそうだ。
ARCTIC MONKEYSは、2006年のデビュー作『WHATEVER PEOPLE SAY I AM, THAT'S WHAT I'M NOT』を130万枚売り上げ、翌2007年のセカンド・アルバム『FAVOURITE WORST NIGHTMARE』では708,000枚のセールスをあげ、本国イギリスではすでに大きな成功を手に入れている。しかしアメリカでのセールスは振るわず、『WHATEVER〜』は368,000枚、『NIGHTMARE〜』は179,000枚に留まっていた。また、『NIGHTMARE〜』ではリリース元のWARNER BROS.からのマーケティングおよびセールス・サポートが万全の状態だったが、今回の『HUMBUG』は発売元であるロンドンのインディ・レーベル DOMINO RECORDSだけがすべてを仕切る形となることが懸念材料ではある。しかしDOMINOの創始者LAURENCE BELL氏は、「我々はWARNERとの仕事を通じて素晴らしい経験を得ている。確かにアメリカの音楽市場はこの2年で大きく変化しているが、我々は今回の作品を自分たちだけの力でアメリカ市場に販売していく自信がある」と強気のコメントしている。そして7/30付けのウェブサイトで、複数の新曲を演奏した彼らのライヴ・パフォーマンスのクチコミ情報が伝わると、ニュー・アルバムへの期待が一気は加速。レーベル側では「このアルバムは、ARCTIC MONKEYSを“モダン・ロック・バンドの雄として、今の時代を引っ張るバンドの1つ”に押し上げることは確実だ。彼らは世界一クールなバンドになるはず」と更なる自信を深めている。

Billboard Daily News 2009年8月25日 更新

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