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2007年のダブリンでのショーが2枚組ライヴ・アルバムに


R.E.M.
2008年にリリースした最新スタジオ・アルバム『ACCELERATE』の制作中、アイルランドでリハーサルを兼ねたライヴを敢行したR.E.M.だが、この時のショーが今度はライヴ・アルバムとしてリリースされることになった。R.E.M.がライヴ・アルバムをリリースするのは、2007年の『R.E.M. LIVE』に続いてこの3年で2枚目となる。2007年7月、JACKNIFE LEEをプロデューサーに迎えてアルバム『ACCELERATE』をレコーディング中だったR.E.M.は、リハを兼ねてダブリンのクラブOLYMPIAで5回のショーを敢行。今回、その時に収録した音源を2枚組ライヴ・アルバム『R.E.M. LIVE AT THE OLYMPIA』として10/27にリリースすることになった。ちなみに今回も『ACCELERATE』と同じくLEEがプロデュースを担当している。ベーシスト兼キーボーディストのMIKE MILLSによると、このOLYMPIAでのライヴは『ACCELERATE』をよりエキサイティングにする効果があったと同時に、アルバムの質を更に高める手助けとなったのだという。そもそも彼らは、『ACCELERATE』をよりロック色が濃く、ライヴ感のあるアルバムに仕上げたいと考えており、『UP』や『AROUND THE SUN』のような作り込み過ぎた作品とは一線を画したアルバムに仕上げたいと考えていたという。そんな中、ライヴを通じて新曲を“テスト演奏”できたのは大きな効果があったと語っている。また、ギタリストのPETER BUCKも、「ダブリンでのショーは、『ACCELERATE』というアルバムの定義を再確認する意味でも大いに意義があったと思う。大観衆を前にアドレナリンが高くなっている状態で新曲を演奏するのは本当に気分が良かったし、自分たちが正しい方向へ進んでいると実感することができた。だからライヴのあと、再びスタジオに戻って新たにレコーディングを行ったり、すでに収録したものに手直しをしたり、本当に大きな助けになった」と語っている。このライヴ・アルバムには、『ACCELERATE』に収録されている「LIVING WELL IS THE BEST REVENGE」、「MR. RICHARDS」、「MAN-SIZED WREATH」、「HORSE TO WATER」、「I'M GONNA DJ」、そしてタイトル・トラックの「ACCELERATE」に加え、「SUPERNATURAL SUPERSTITIOUS」のオリジナル・タイトルだった「DISGUISE」、そして『ACCELERATE』には収録されなかった「STARING DOWN THE BARREL OF THE MIDDLE DISTANCE」と「ON THE FLY」の2曲、さらに複数のレア音源も収録される。

Billboard Daily News 2009年8月25日 更新

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