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“死”をテーマにした斬新な内容の北米ツアーがスタート


ALICE COOPER
ALICE COOPERが、このほど“THEATRE OF DEATH”と銘打った北米ツアーをスタート。これまでのステージとはセットリストに大きな変化を加え、ステージ上で4回も“死ぬ”など、新しい試みをファンの前で披露している。
ベテランの“ショック・ロッカー”として知られるCOOPERは、「ステージは100%のALICE COOPERだが、今までのものを完全にひっくり返したような内容になってる。俺の作品を讃えるステージで、そこにはモラルなんてものは存在しない。異なる次元でALICE COOPERを称賛する、そんなステージってことさ」とコメントしている。
ステージ監督を務めるのは、ウォルト・ディズニーの『美女と野獣』のオリジナルの舞台製作を手掛けたROBERT JESS ROTHで、COOPERの大ファンだった彼は今回の“THEATRE OF DEATH”のコンセプトを大いに気に入り監督を引き受けたのだという。
そしてROTHから「君の歌詞をぜひストーリーに仕上げたい」と持ちかけられたCOOPERは、ROTHの脚本に合う新曲「DEVIL’S FOOD」を書き下ろしたという。そしてROTHは、4種類のストーリーを構築。それぞれの話の最後でCOOPERが死に、次の話に登場するCOOPERへと繋げる展開を考えたのだそうで、COOPER自身も大いに気に入って実現することにしたのだという。
今回のツアーは12月まで続き、来年にはショーを再開する計画になっているが、COOPERは年内のどこかの時点で映像と音源をライヴ・レコーディングすることを検討しているそうだ。また、すでにニュー・アルバムの制作も進めている一方、2008年のアルバム『ALONG CAME A SPIDER』をベースにしたショーを行うことも検討するなど、プランをいろいろ抱えているようだ。
「ニュー・アルバムのために、すでに3〜4 曲は書き上げてる。作品には、新たなキャラクターや方向性を打ち出し、おそらく皆がビックリするようなプロデューサーを起用するつもりだ」と語る COOPER。レコーディングに入るのは来年初頭を予定しており、再びツアーに出る前までにすべてを完成させるとのことだ。さらにCOOPERは、吸血鬼をテーマにしたコメディ『SUCK』にも出演することが決まっているなど、しばらく多忙な日々が続きそうだ。

Billboard Daily News 2009年8月10日 更新

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