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メジャーからアルバム第1弾発表


OWL CITY
ADAM YOUNGにとって、彼の分身でもあるOWL CITYへの一般の反応は決して期待していたものではない。23歳のミネソタ州オワトナ出身の内気な青年は「今までのところは、すべてショックなことばかりだ」と言う。
7/14にiTunes限定で発売されたユニバーサル・リパブリックからのデビュー・アルバム『OCEAN EYED』の発売週売上は20,000枚で、ビルボード200で27位、エレクトリック・アルバムで2位、デジタル・アルバムで3位だった。
ユニバーサル・リパブリックによると、OWL CITYの最新シングル「FIREFLIES」はiTunesのシングル・オブ・ザ・ウィークとなり650,000ダウンロードを稼ぎ、レーベルは『OCEAN EYES』のCDの発売日を9/1から7/28に早めたが、アルバムのダウンロード数は今までのところ23,000件。一方、アルバムからの別の曲「VANILLA TWILIGHT」は今週のヒートシーカーズ・チャートで40位から30位に上昇してきている。
両親の家の地下室で暇つぶしとして音楽を作り始めた人にとっては悪い数字ではない。
コンピューターで音楽を作ってきたYOUNGは2007年6月に彼のマイ・スペースで7曲EP「OF JUNE」を発表後、オンラインのファンを増やしてきた。これが大反響となり、OWL CITYとして自主制作盤『MAYBE I'M DREAMING』を2008年3月にリリースした。
この評判を聞きつけたユニバーサル・リパブリックは昨年夏にYOUNGにアプローチ。YOUNG自身の作・プロデュースの「OCEAN EYES」は感情的なエレクトロニカのパイオニアであるPOSTAL SERVICEを思い起こさせるもの。
OWL CITHはシカゴとミネアポリスで2月に初ライブを敢行。YOUNGのマネージャーのSTEVE BRUSKYは売り切れとなったショウでファンはとても活動的で、チケットを買い、Tシャツを買い、CDを買ってくれた。これはまさに彼らの音楽には市場があることを示したものだと話した。
今後OWL CITYは9/9から10月まで秋のヘッドライナー・ツアーを行い、11月には日本に行く予定だ。

Billboard Daily News 2009年8月5日 更新

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