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主治医に対し、警察が家宅捜索礼状を発行


MICHAEL JACKSON
MICHAEL JACKSONの死に関して強力な麻酔薬との関連性を視野に入れて調査をしていた警察は、彼の主治医がJACKSONを“中毒”にさせた証拠を入手するため、ラスベガスにある医師の自宅や職場に対する令状を発行し捜査に及んだ。
ロサンゼルス警察と連邦麻薬取締局の捜査官たちは先週火曜日、JACKSONの主治医であるCONRAD MURRAY医師の自宅と職場などに対し、過失致死罪およびJACKSONを“中毒”に追い込むような違法な処方処置など、カリフォルニア州の医師規程に違反する証拠がないかどうかを終日に渡って捜索を行った。職業規程によると、医師は依存症になるような状況の人物に対して、あるいは治療以外の目的で薬を処方することは違法とされている。
ある捜査官がTHE ASSOCIATED PRESSに対して語ったところによると、JACKSONが死亡した日、MURRAY医師は強力な麻酔薬“プロポフォル”を単に睡眠を助けるためとして処方していたそうで、この薬が原因でJACKSONは死に至ったという。
現段階ではまだ正式な死因は公表されていないが、ロサンゼルス郡の検視官はJACKSONの体内から見つかった毒物は致死量だったと2度も語っており、また主任検視官の助手を務めるED WINTERは、死因の特定には今後遅れが出ることを明らかにし、さらなる捜査が必要であることを強調した。
問題となっている“プロポフォル”は、主に手術の際に麻酔薬として使用されるもので、一般に人間が睡眠導入薬として自宅で服用することはあり得ない薬物だ。非常に強い薬ゆえ、取り扱える人間は専門の麻酔医に限られているため、MURRAY医師がJACKSONに処方していたことは大きな問題となっている。

Billboard Daily News 2009年8月3日 更新

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