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グッと明るいニュー・アルバム、1O月発表


SAY ANYTHING
LAに根拠地を置くポップ・パンク・バンド、SAY ANYTHINGの2007年のアルバム『IN DEFENSE OF THE GENRE』で、彼らはかなり暗い話題に取り組んでいた。そこでは聖者が地獄から遣わされ、腐敗した人間関係は癌にたとえられ、リードシンガー・ソングライターのMAX BEMISのドラッグ中毒だった過去が打ち明けられていた。しかし、10/13にRCAから発表されるセルフ・タイトルの3RDアルバムは少なくとも多少は明るくなっているという。
「このレコードが暗くないっていうわけじゃない」とBEMISは声明の中で述べている。「もっと楽しくて、冷たい感じじゃないっていうだけさ。ファンが望んでいるような曲をバンドが書くようになった、って言うのがいちばん近いんじゃないかな」
アルバムのプロデューサーはNEAL AVARON(WEEZER, FALL OUT BOY)で、今年前半にロサンジェルスのボート・スタジオでレコーディングされた。リード・シングルは「HATE EVERYONE」というタイトルなので、おそらくバンドの新曲も昔の歌よりメチャクチャ明るくなっているというわけではなさそうだ。しかし、ニュー・アルバムは間違いなく彼の人生のポジティブなターニング・ポイントを反映しているとBEMISは断言する。
「このレコードの歌は僕がふたたびちゃんとした人間になったという驚くべき冒険にインスパイアされている。自己嫌悪や自ら進んで生み出した疎外感を捨てたおかげで自分を見つけ出すことができ、その結果恋に落ちて結婚したんだからね」
前作『IN DEFENSE OF THE GENRE』は117,000枚売れた。「あれはファンや、僕たちが聞いて育ったバンド、僕たち自身の芸術性に対してのオマージュみたいな作品だった。新作は過去から飛び出して違うことをやろうとしたんだ。もっとビッグでもっと受け入れやすいけど、はるかに複雑なんだよ」

Billboard Daily News 2009年7月31日 更新

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