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遺産に関するビジネス交渉が再開


MICHAEL JACKSON
MICHAEL JACKSONの死から2週間が経過し、管財人たちはMICHAELが残した資産に関するビジネス交渉を一時的に再開することを決定。とりわけ注目されている、幻と消えた “THIS IS IT”コンサート・ツアーの契約に関することも話し合われることになった。
そんな中、今週月曜日にはMICHAELが50公演を行う予定だったロンドンのO2 ARENA周辺に地元のファンが集まり、キャンドルを灯し献花する姿が見受けられた。その一方、ロサンゼルスでは弁護士たちが最高裁判所に集結し、MICHAELが管財人に指名していた2名に対してどこまでの権限を委ねるのか、その詳細についての話し合いが行われた。
その結果、最高裁判所のMICHELL BECKLOFF判事は、管財人に指名された弁護士のJOHN BRANCAとレコード会社重役のJOHN McCLAINの2人に対し、少なくとも次回の公聴会が開かれる8/3までは広い範囲での資産管理の権限を与えることを申し渡した。
それら権限のリストには、現存する資産物資を管理し安全な場所へ保管すること、裁判所の承認を得た上でしかるべき資産管理のプロを有料で雇って対処すること、税金の処理を行うこと、などが盛り込まれている。
また判事は、MICHAELの資産に対して事態がよい方向へと進むよう、BRANCAとMcCLAINの両氏に“THIS IS IT”コンサートのプロデュースを行っていたAEGと交渉を進めるよう指示した。
この決定を受け、両氏の代理人である弁護士は「MICHAELの資産を守るためにも、このような早い決定が必要でした。これによって、BRANCA氏とMcCLAIN氏はすぐに行動を起こせます」とコメントしている。
一方、MICHAELの母親KATHERINEは息子の資産管理により強い権利を求める訴えを起こしているようで、週末日曜日の午後4時10分に JACKSON家の弁護士を通じて9ページに渡る嘆願書をメールで提出したという。そこには、「MICHAELの遺志を尊重し、KATHERINE JACKSONは子供たちに続く第3の相続人として扱われるべきだ」という内容が記されているとのことだ。
しかしその主張を通すためには、実際にJACKSON家の弁護士たちが裁判所を訪れ、正式に裁判所命令に対する不服を申し立てる必要があるが、現段階ではそのような動きはまだ見られない。

Billboard Daily News 2009年7月15日 更新

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