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秋にYOKO ONOをゲストに迎えた新作をリリース


BASEMENT JAXX
陽気なパフォーマンス、ノイジーなハウス・トラック、そしてサーカスのようなライヴ・ショーで知られるイギリスのダンス・デュオBASEMENT JAXXが、XL RECORDSから10月にリリースする通算5作目のフル・アルバム『SCARS』の制作を完了した。
またディオの片割れFELIX BUXTONによると、この新作とは別にPINK FLOYD風の“お風呂タイムにぴったり”のアンビエントな雰囲気な作品をレコーディングしたそうで、ニュー・アルバムのリリース後にミニLPとして発表する予定だという。
BUXTON と相方のSIMON RATCLIFFEは、今回の『SCARS』ではこれまでとは違った制作アプローチをしたそうで、ロンドンにある彼らのスタジオにこもるのではなく、少しでも世界に足を踏み入れようと考えてベルリンとニューヨークでレコーディングを行ったという。そしてアルバム制作にあたっては、YOKO ONOを含むヴォーカリストやコラボレーターを複数起用することを決めたそうで、次のように振り返っている。
「僕らがニューヨークへ行った理由は、YOKO ONOに参加してもらいたいと考えたからなんだ。その後YO! MAJESTYとSANTIGOLDの参加が決まり、作品にピッタリとはまったよ。その他、アルバムにはブルー・アイド・ソウルの男性新人シンガーELI “PAPERBOY REEDとSAM SPARROも参加している。
SAMは間もなくリリースされるセカンド・シングル「FEELINGS GONE」のヴォーカルを務めているんだ。それにバーレスク芸人からネオ・ソウル・シンガーに転身したPALOMA FAITHなど、イギリスに存在するまだ知られていない逸材をいろいろ起用しているよ」
アルバムには、オペラ調のイントロで始まるタイトル・トラック「SCARS」を始め、映画『FLASHDANCE』からの楽曲「MANIAC」をサンプリングしたYO! MAJESTYのラップをフィーチャーしたエレクトロ・サウンド・ナンバー「TWERK」、LIGHTSPEED CHAMPIONをヴォーカルに起用した「SHE'S NO GOOD」、BUXTONが自らヴォーカルを務めたアルバムからの第1弾シングル「RAINDROPS」、そしてYOKO ONOがヴォーカル参加した「DAY OF THE SUNFLOWERS (WE MARCH ON)」やSANTIGOLDのよるスカ風のナンバー「SAGA」など、多彩な楽曲が収録されている。
そんなBASEMENT JAXXだが、現在は休暇を取るヒマもなく世界中を飛び回っており、最近では南米とオーストラリアでライヴを終え、このあとヨーロッパで複数のフェスに参加したのち韓国と日本でもライヴを行うことになっている。そして12月にはイギリスへ戻り、12/17にロンドンのO2 ARENAで行われるクリスマス・ライヴを含め複数のパフォーマンスを敢行する。

Billboard Daily News 2009年7月14日 更新

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