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BILLBOARD誌の編集責任者が想い出を語る


MICHAEL JACKSON
先週、突然この世を去ったMICHAEL JACKSONについて、BILLBOARD誌の編集責任者BILL WERDEがその想い出を語った。以下、WERDEの言葉だ。
「私がMICHAEL JACKSONのコンサートを見れずにガッカリしたのは、小学校6年の時以来今回が2度目となった。その最初の時というのは、当時17歳だった姉が家に帰ってくるなり「MICHAELのチケットを手に入れたから連れて行ってあげる」とダサい弟である私に言ったことが発端だった。そのコンサートとは MICHAELの“VICTORY TOUR”で、会場は現在はもう使われていないフィラデルフィアのJFKスタジアムだ。しかし母は、幼い私がそんな大都会に17歳の若い“保護者”と2人きりで出かけるなんてとんでもないと言い、行くのを阻止されてしまったのだ。私はひどく落胆し、つい最近になってようやく母を許したのだが、この文章を書いている今、その許しを撤回したい気分になっている」
「MICHAEL に関する幼い頃の記憶は、その他に2つある。1つは、10歳の誕生日に親友の双子からもらった巨大で重い箱を開けた時だ。その箱の中には、たくさんの木片や新聞紙がギッシリと詰まっているだけだったが、よく見てみるとそれらに埋もれて『THRILLER』のカセット・テープが底にひっそりと鎮座していたのだ」
「そしてもう1つの想い出は、ニューアークの自宅近くにあるスケートリンクに行った時、「THRILLER」のミュージック・ビデオを場内に設置してある巨大スクリーンで初めて見た時だ。リンクには10歳前後の子供が45人ほどいたが、全員が滑るのをやめてしまい、14分にも及ぶビデオにクギ付けとなってしまった。当時はまだ家庭でMTVを見られなかった子供がほとんどだったし、深夜の音楽番組を見ることも許されなかったので、この時に見た「THRILLER」には全員が衝撃を受け、見終わるや否や“ゾンビごっこ”をしながらスケートをした記憶がある」
「MICHAELがこの世を去ったという現実に直面した今、私は彼に出会えたこと、そして音楽に囲まれて生きてきた自分をとても幸福に感じている。幼い頃に小遣いをはたいて MICHAELの大きな写真を買ったこと、彼のものとそっくりな黄色のベストや黒のジャケットを着ていたこと、寝室でムーンウォークを練習したこと、スクールバスの中で彼の歌を歌ったことなど、様々な記憶が私の中に蘇ってきた」

Billboard Daily News 2009年7月8日 更新

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