HOLIK:MUSIC GOSSIP MOVIE GAME.... LOTS OF FUN STUFF!!

ENTERTAINMENT NEWS
INDEX > ENTERTAINMENT NEWS > “幻のロンドン公演”の興行主が事態収拾の現状を語る

“幻のロンドン公演”の興行主が事態収拾の現状を語る


MICHAEL JACKSON
MICHAEL JACKSONの死から1週間が経過する中、ロンドンのO2 ARENAで50公演を行う予定だった独占ツアーの運営側は、事態の収集に向けて積極的に動き出している。主役の死という予期せぬ事態に見舞われた今回のツアー・キャンセルは、“音楽史上における最大の混乱”とも言われている。
MICHAELにまつわる法的および経済的な問題は、ここ数ヶ月ほどで詳細が整理される見通しだが、今回のツアーを手掛けていたプロモーターのAEG LIVEは、アリーナにおけるコンサート契約としては史上最高額となった3,000万〜5,000万ドルという推定投資金額の回収に向けて動き出している。
同社の最高経営責任者RANDY PHILLIPS氏によると、今回の事態で同社が破綻に追い込まれるという憶測が飛び交っているものの、実際は周囲が想像しているほど会社の財政状態は悪くないと語っている。
とはいえ、AEG LIVEの親会社であるAEGが販売したコンサート・チケットの売り上げが総額8,500万ドル、ツアーに費やした制作コストが2,300万ドル〜2,500万ドル(AEG側の推定)という莫大な金額になっており、ほかの情報筋からは制作コストは3,000万ドルに近いという話もある。また JACKSONに支払った事前契約金は、1,000万〜2,000万ドルにものぼると推定されている。しかしPHILLIPS氏によると、この事前契約金に加え、今回のツアーにまつわるMICHAELの住居費や生活費などは、保険が下りれば100%回収可能だとコメントしている。
しかし保険金が下りなかった場合、AEG側はかなりの投資金額をフイにする可能性があり、保険金の支払いの有無はJACKSONの死因に大きく左右されるという。厳密に言えば、もし死因がドラッグやアルコールの常用であった場合は保険金が支払われないそうで、現在は6〜8週間後にロサンゼルス郡の検視官事務所が発表する正式な死因に注目が集まっている。
ちなみにAEG側は、「MICHAELには何ら健康上の問題はなく、長時間のリハにも100%の状態で臨んでいた。事前の健康診断でも問題はなかったと聞いている」とコメントしている。
一方、今回のコンサート・チケットを購入したファンに向け、MichaelJacksonLive.comでは7/1に払い戻しの方法について掲載。その総額は、当然ながら音楽史上における最高の払い戻し金額になることは間違いない。

Billboard Daily News 2009年7月3日 更新

この記事に関するFacebookコメント

この記事に関するつぶやき

[MUSIC] [ビルボード] [洋楽]

関連キーワード

最新ニュース RSS

  • 送料一律324円
  • 新作PICK30%OFF
  • 海外発送
  • ウィンターSALE開催中
  • ANAPハッピーバッグ再販決定
  • HAPPY BAG発売中 !!
  • クリスマス特集
  • カラコン取扱いスタート
  • ヘアカラー
  • LINEスタンプ発売!
  • LINE
  • 海外発送
  • twitter
  • facebook
  • BRAND/CATEGORY

ANAP公式LINE@ 「@anap」 お得なキャンペーン情報などを配信中!

0点/合計:0

カートに商品がありません

0点/合計:0

ご利用ガイド ×閉じる