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夏に9枚目のスタジオ・アルバムをリリース


SLAYER
ヘッド・バンギングのアイコン的存在の4人組メタル・バンドSLAYERが、共同ヘッドライナーを務めるROCKSTAR ENERGY MAYHAM FESTIVAL終了後の夏の終わり頃に通算9作目となるアルバム『WORLD PAINTED BLOOD』をリリースする。前作から5年ぶりという2006年の『CHRIST ILLUSION』の時に比べれば、3年ぶりという短めのインターバルでのリリースとなる。
それについてギタリストのKERRY KINGは、「俺を含めメンバー全員が思っていたのは、“もし次のアルバムが前回と同様に5年も空いてしまったら、おそらくそれが俺たちの最後のアルバムになっちまうだろう”ってことだった。そんなことになったら、“10年間でアルバム2枚”ってことだし、それだけは絶対に避けたかったんだ。新作のアイデアがなかったわけじゃないが、ツアーに加えてDVDやボックス・セットのリリース、その他もろもろあり過ぎて手が回らなかったというのが結果的に長いインターバルにつながってしまった」とコメントしている。
この新作『WORLD PAINTED BLOOD』のレコーディングは、METALLICA、SLIPKNOT、THE (INTERNATIONL) NOISE CONSPIRACYなどを手掛けたGREG FIDELMANをプロデューサーに迎えてロサンゼルスで行われた。ちなみにFIDELMANを起用したのは、このアルバムでエグゼクティヴ・プロデューサーを務めているRICK RUBINからの薦めがあったからだという。
こうしてアルバム制作がスタートし、2008年10月のセッションからはパンク・フレーバーの楽曲「PSYCHOPATHY RED」が誕生。この曲は今年4月のRECORD STORE DAYに赤い7インチ・アナログ盤で限定発売された。そしてSLAYERの面々は、再び1月から3月にかけてスタジオにこもり全13曲を完成。6曲はKINGが、7曲はギタリストのJEFF HANNEMANによる作品で、最終的にはそのうち11曲がアルバムに収録されることになったという。
またSLAYERは、これまで楽曲をすべて事前に用意してからアルバム制作に入る方法を取っていたが、今回の『WORLD PAINTED BLOOD』ではスタジオに入ってから楽曲を書くという初めての試みを行ったという。当初KINGはこのプロセスに懐疑的だったそうだが、結果的にはどの曲も素晴らしい仕上がりになったうえ、このやり方は思いのほか非常にクールだったと振り返っている。

Billboard Daily News 2009年6月30日 更新

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