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死因に関して薬物関与の有無が焦点に


MICHAEL JACKSON
ファンが長年待ち続けたコンサート・ツアーの実現を目前に控え、50歳という若さで急逝した“キング・オブ・ポップ”MICHAEL JACKSON。その死の翌日には、死因についてさっそく様々な憶測が浮上し始めた。
先週金曜日に遺族の弁護士が語ったところによると、JACKSONはダンスに際に痛めた体のために鎮痛剤を服用していたそうで、同弁護士は「劇薬であることを懸念して再三の警告をしていたが、結果的には恐れていたとおり薬が彼を死に至らしめた」とコメントした。
一方、MICHAELの遺族の1人はセレブ関連のウェブサイトTMZ.comに対し、MICHAELは滞在中の借家で木曜日の昼頃に“デモラル”という鎮痛剤を注射され、その直後に心臓発作を起こしたと語り、すぐにロス市内の病院へ搬送されたものの帰らぬ人となったとコメントしている。
ロサンゼルス郡の検視官事務所によると、JACKSONの遺体は死亡が確認された木曜日の午後遅くにヘリコプターで検視官事務所に搬送され、遺体解剖は翌金曜日朝に行われたという。しかしドラッグ、アルコール、処方薬などに関する複数の毒物検査を実施するため、死因の特定には6〜8週間ほどかかるという。
そんな中、JACKSON家のスポークスマンを務める弁護士のBRIAN OXMAN氏は、金曜日に放送されたCBSテレビの『THE EARLY SHOW』の中でJACKSONが服用していた処方薬が死を引き起こした可能性を示唆。この薬は、MICHAELがダンス・パフォーマンス中に痛めた体のために処方された鎮痛剤で、同氏は次のようなコメントをしている。
「私は周囲のあらゆる人間に警告したんだ。“MICHAEL JACKSONは、このままでは(薬のせいで)二度と目覚めなくなるに違いない”とね。検視結果が出る前に周囲の人々を非難することは避けたいが、MICHAELが処方薬を常用し過ぎていたことは紛れもない事実だ」
一方、ロス市警の窃盗・殺人課はロス近郊にあるJACKSONの自宅を捜索し、TMX.comでは同居していた医師が姿を消したと報道している。この医師はMICHAELの容態が急変した原因とされる注射を打った人物で、名前は公表されていない。

Billboard Daily News 2009年6月29日 更新

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