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9月に5年ぶりのニュー・アルバムをリリース


UNCLE KRACKER
5年の沈黙を破り、UNCLE KRACKERが2004年の『SEVENTY TWO AND SUNNY』に続く通算4枚目となるニュー・アルバム『HAPPY HOUR』を9/15にリリースする。
全12曲が収録される同アルバムからの第1弾シングルは、「僕が今までに書いた中で最もポジティヴな曲だと思う」とUNCLE KRACKER本人が語っている「SMILE」という楽曲で、彼の公式ウェブサイトunclekracker.com.で現在ストリーミング配信されている。またプロデューサーに関しては、「GOOD TO BE ME」をKID ROCKが、「HOT MESS」をS*A*M & SLUGGOが手掛けている以外は、すべてROB CAVALLOが指揮を取っている。
UNCLE KRACKERによると、「今回のアルバムは、全体的にカントリーとソウル・テイストが少し加わった感じのポップ・ロック作品だ。過去にリリースした3枚アルバムから大きく変わった部分はないが、今回はよりアップテンポの曲が多いと思う。それには僕もかなり気分がそそられたよ」、とのことだ。
2002年にCOBIE GRAYの「DRIFT AWAY」をカバーしてキャリア最高の成功を収めたUNCLE KRACKERは、2004年に前作『SEVENTY TWO AND SUNNY』をリリースしたのち、今から3年ほど前にはアルバム1枚のレコーディングを終えていたのだという。しかし制作を終えたのち、「どうしても納得できる作品には思えなかった」という理由からリリースを取りやめ、すべて白紙の状態からプロデューサーROB CAVALLOの元で制作をやり直したという。
「ROB は僕のケツに蹴りを入れたんだ。最初はかなりの軋轢もあったが、そのうちに守りに入っている自分の枠から外に出ることができた。それまで持っていたものをすべて奪い去られ、完全に追いやられた状態になったが、その状態まで来た時点で何もかもが変化した。そしてその変化がより良い結果をもたらしてくれたってわけさ。正直言って、これほど幸せなことはないね」
アルバムには、彼自身が曲作りを手掛けた3曲も収録されるとのことで、2004年にKENNY CHESNEYとのデュエットでヒットした「WHEN THE SUN GOES DOWN」を共同で書き下ろしたBRETT JAMESと共作した「GOOD TO BE ME」と「I HATE CALIFORNIA」の2曲に加え、DETROIT’S HOWLING DIABLOのMARTIN "TINO" GROSSとは「CORNER BAR」を共作。この曲には、DAVE MATTHEWS BANDのトランペット奏者RASHAWN ROSSがフィーチャーされている。

Billboard Daily News 2009年6月18日 更新

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