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今回の全米ツアーでは特別なショーをファンに提供


STEELY DAN
先週から“RENT PARTY '09 U.S TOUR”をスタートさせたSTEELY DANだが、今回のツアーでは“ファンが一緒になって作り上げる特別なショーにしたい”というコンセプトのもと、これまでとは一味違った趣向のステージが展開されることになるようだ。
メンバーのWALTER BECKERはBillboard.comの取材に対し、「景気後退の波に巻き込まれているこのご時勢において、敢えてチケットを買ってコンサートに来てくれるファンのことを思うと、彼らには特別な何かを提供したいと考えるのは当然の流れだよ。その想いをずっと抱いていた僕らは、今回のツアーでそれを実現することにした。タイミングとしては最高だと思うしね」とコメントしている。
今回の全米ツアーは合計28公演が予定されているが、ハイライトとなるボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴの4都市では複数回の公演を敢行。『THE ROYAL SAM』、『AJA』、『GAUCHO』の3枚のアルバムを日替わりでフル演奏するほか、最終日には“SPECIAL INTERNET REQUEST NIGHT”と称するファンによるインターネット・リクエスト投票に基づくセットリストも披露される。
このフル演奏される3枚のアルバムに関しては、70年代半ばに彼らがライヴ中心で活動すること決めたのちにレコーディングしたこともあり、アルバム・プロモーションのためのツアーは一切行わなかったという皮肉な経緯がある。
しかしBECKERと相方のDONALD FAGENは、この3作品をフル演奏することに何の違和感も感じていないようで、「どの曲も最高にいい感じだよ。アレンジに関しては、今回のために新しく手を入れたわけではなく、大半がアルバムに忠実なサウンドで再現している。それらがコンサート会場でどんな風に響くか、とても興味があるね」と語っている。
また“SPECIAL INTERNET REQUEST”に関しては、事前に投票曲の候補リストを絞り込む必要があったそうで、「ある程度の数に限定しなければ、きっと膨大な曲数になってしまったと思う。さすがにツアー前にそこまで広い準備はできないからね」とコメントしている。
今回の全米ツアーに関しては音源や映像の収録は予定しておらず、また、現段階では2003年の『EVERYTHING MUST GO』に続く新作のレコーディングも計画されていないそうだ。一方、BECKERは2008年にリリースしたソロ・アルバム『CIRCUS MONEY』の中から、さらにあと数曲をダブ・リミックスさせる方向とのことだ。また、アルバム制作時のセッションで作ったまま放置されているトラックが何曲か残っているそうで、それらを完成させて何らかの形で発表したいと語っている。

Billboard Daily News 2009年6月17日 更新

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