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6/9に待望のニュー・アルバムをリリース


DIRTY PROJECTORS
ブルックリン出身の6人組インディー・バンドDIRTY PROJECTORSの前2作『THE GETTY ADDRESS』と『RISE ABOVE』は、不可解な楽曲構成を中心としたロー・ファイ・コンセプトのアルバムだった。そんな過去の作品と比べると、ニュー・アルバム『BITTE ORCA』からの最新曲「STILL IS THE MOVE」は、いささか衝撃的な第1弾シングルと言えるだろう。キラめくようなギター・ループと遊び心のあるバック・ビートを背景に、ギタリストのAMBER COFFMANが“身を落ち着けること”への恐怖と安心感について歌うこの曲を通じ、バンドはどこか文体的に新たな経験をしているようにも思えてくる。
6/9にDOMINO RECORDSからリリースされたばかりのこの最新作『BITTE ORCA』は、地元ブルックリンとオレゴン州ポートランドでレコーディングを敢行。過去の作品と同じく複雑なアレンジが施されたアルバムに仕上がっているが、「CANNIBAL RESOURCE」や「TWO DOVES」のような楽曲からは、よりダイレクトなアプローチが伝わってくるのがわかる。
彼らはこれまでにMARRIAGE、WESTERN VINYL、DEAD OCEANSと、様々なインディー・レーベルからアルバムをリリースしてきた。そして2008年4月には、DOMINO RECORDSと新たな契約を締結。本作『BITTE ORCA』で同レーベルからの移籍第1弾デビューを果たし、2009年は彼らにとってイベントが目白押しの1年となっている。
まずはこの2月にリリースされた、スターが多数参加したRED HOT ORGANIZATIONのコンピレーション・アルバム『DARK WAS THE NIGHT』に参加し、元TALKING HEADSのフロントマンDAVID BYRNEと共にアルバムからの第1弾シングル「KNOTTY PINE」で共演を果たした。そして5/3には、BYRNEのほか、FEIST、BON IVERといったインディー系の人気アーティストと共に、ニューヨークのRADIO CITY MUSIC HALLで開催された“DARK WAS THE NIGHT”コンサートに出演しパフォーマンスを行っている。さらにその5日後には、マンハッタンのブックストア・カフェでBJORKと共に300人のファンの前で演奏も披露している。
そして現在、同じブルックリン出身のTV ON THE RADIOのオープニング・アクトとして北米ツアー中の彼らは、6/12(金)にテネシー州で開催されるBONNAROO FESTIVALに出演するほか、全米での短いヘッドライナー・ツアーも決定するなど多忙な日々が続いている。

Billboard Daily News 2009年6月9日 更新

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