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PAUL VAN DYK、2枚組コンピレーションや北米ツアーなど、企画が目白押し


PAUL VAN DYK
ドイツ出身のエレクトリック・ダンス・ミュージックの旗手PAUL VAN DYKは、コンピレーション・アルバム『VOLUME: THE BEST OF PAUL VAN DYK』の発売、1994年に飛ばした自身初のヒット曲の新リミックス、iPhone用アプリケーション、ビデオ・ゲームのスコア、そして17日間で17公演を敢行する北米ツアーと、目白押しの企画に向けて現在多忙を極めている。
Billboard.com.の取材に対してVAN DYKは、「今は主に新曲作りに時間を割いているところだけど、コンピレーション・アルバム『VOLUME』のリリースに平行して5〜6の企画が同時進行している感じだ。ほかにもあと10個くらい仕事がくると思うけど、それが済んだが再びニュー・アルバムに向けて本格的に曲作りを進める予定だよ」とコメント。7月からは、『VOLUME』に収録されている新曲「HOME」でヴォーカルを務めた共同ソングライターのJOHNNY McDAISと共に、スタジオ作業を行う予定にもなっている。ちなみにこの新曲「HOME」は、2週間前よりオンライン配信がスタートし、今週火曜日には店頭でシングルCDがリリースされる。
またVAN DYKは、6/11にアリゾナ州スコッツデールで行われるステージより北米ツアーを開始する。そしてこのツアーの中で現在制作中の新曲をテスト的に歌う予定とのことだが、6作目となる次回作の方向性を確定するにはまだ早いと考えているようで、曲作りに関しては次のように語ってくれた。
「僕は常日頃から頭の中でアイデアを練り、音楽を作っている。温めたアイデアがそのまま作品になることもあれば、そのうちに飽きてしまって捨てることもある。フック・ラインが浮んだり、ピンと来るものがあった場合、僕はそのアイデアを作品の中に組み込んで自然に感じられる状態になるまで試行錯誤する。そしてオーディンスの前で演奏してみて、皆がどんな反応を示すか様子を見るんだ。僕はいつもそんな風に曲作りをしているし、ここ数年のあいだにリリースした曲は、スタジオ作業よりもライヴでの観客の反応にインスパイアされて仕上がったもののほうが遥かに多いんだ」
最新コンピレーション・アルバム『VOLUME』は2枚組セットで、DISC 1には1994年に大ヒットとなった「FOR AN ANGEL」の2009年度版リミックスを含むDYKのオリジナル曲が13曲収録されている。そしてDISC 2には、DYKが手掛けたU2、DEPECHE MODE、JUSTIN TIMBERLAKE、BRITNEY SPEARSといったアーティストのリミックス作品11曲が収められている。DYKはその11曲以外にも数多くのリミックスを手掛けており、「本当だったら、それらすべてを収録した“10枚組ボックス・セット”を作りたいくらいだったよ」とコメントし、11曲まで絞り込むのには苦労したようだ。
その他にも、VAN DYKはELECTRIC ARTS社の新しいビデオ・ゲーム『GRAND SLUM TENNIS』のスコアやiPhoneのアプリケーションを手掛けるなど企画が目白押しで、多忙は暫く続きそうだ。

Billboard Daily News 2009年6月8日 更新

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