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“MOVEMENT 2009”でキックオフ・ステージを敢行


THE PRODIGY
先週末5/23(土)からメモリアル・デーの祝日にあたる5/25(月)まで開催され、大盛況のうちに幕を閉じた“MOVEMENT 2009: DETROIT'S ELECTRONIC MUSIC FESTIVAL”だが、主催者たちはすでに2010年度に目を向けて走り出しているようだ。
今年の開催日前夜、運営するPAXAHAU EVENT PROIDUCTIONSは早くも2010年度に関するアナウンスを行い、同フェスを2000年に共同で立ち上げたエレクトロニック・アーティスト兼プロデューサーのCARL CRAIGが2010年度のフェスでクリエイティヴ・ディレクターとして復帰することを明らかにした。CRAIGは2001年にプロモーターのPOP CULTURE MEDIAによって解雇され、その後、契約不履行で訴訟問題に発展するなどドロ沼状態で同フェスとの縁が切れる格好となっていた。しかし今回、 Billboard.comの取材に対してCRAIGは、企画側として要職に復帰することを「とても嬉しく思っている」とコメント。今年のライヴでも、 80分に渡るステージを敢行した。
そんな2009年度のライヴは、金曜の晩にイギリスの3人組THE PRODIGYのステージで幕を開け、最新アルバム『INVADER'S MUST DIE』の楽曲はもちろん、大ヒット曲「FIRESTASRTER」などを含む80分に渡る熱いステージを繰り広げた。そして4つのステージが設置されたHART PLAZAでは、CAROL COX、LOCO DICE、LUCIANO、GLITCH MOB、LOS HERMANOSなど70組以上のアクトが集結して一大パーティーが繰り広げられ、大きな盛り上がりを見せた。
そのほか今年のフェスには、BERLINのSTEVE BUG、モントリオールのアーティスト兼リミキサーのTIGA、Z-TRIP、RJD2などが参加し、有名アーティストたちのヒット曲の数々をエレクトロニック・リミックスにアレンジして観客を魅了していた。
こうして数多くのアーティストが出演して観客を興奮の渦に巻き込んだ3日間に渡るステージは、CRAIGと同じデトロイト出身のテクノ・アーティストKEVIN SAUNDERSONやDERRICK MAYが務めた最終ステージをもって幕を閉じた。今年は晴天に恵まれた土・日の段階ですでに6万人を動員しており、昨年度の最終観客動員数8万人を越えることは確実な状況となっていた。ちなみに3日間の正式な最終観客動員数は、今週末には発表されることになっている。

Billboard Daily News 2009年5月27日 更新

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