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ニューヨーク・シティのクラブで新譜発売記念ライヴ


GREEN DAY
GREEN DAYは、アルバム『21ST CENTURY BREAKDOWN』がビルボード200で1位でデビューする数日前に、ニューヨーク・シティの小さなクラブで2回の発売記念ライヴを行った。月曜日の夜、ファンクラブ限定のライヴをバワリー・ボールルームで行った後、もう1回は比較的大きなウェブスター・ホールで行った。どちらのライヴも、最新アルバムから11曲と、カバー曲、過去の楽曲など、記憶に残るものだった。
GREEN DAYはこのライヴを『21 CENTURY』のタイトル曲からスタートし、第一弾シングルの「KNOW YOUR ENEMY」、アグレッシヴで怒りを含んだ「EAST JESUS NOWHERE」へと続けた。リード・シンガーのBILLY JOE ARMSTRONGが、少しペースダウンさせて「これからキャンプファイヤーの曲をやろう」と言って、「BEFORE THE LOBOTOMY」を始めた。それからバンドは、新しいアルバムから、スナイパーのような精度と無限のエネルギーをもった7曲を演奏した。短い休憩の後、大ヒット・アルバム『AMERICAN IDIOT』のタイトル曲、9分にわたる「JESUS OF SUBURBIA 」と「ST.JIMMY」を演奏し、さらに、バンドの初めてのシングル曲「39/SMOOTH」と「AT THE LIBRARY」が登場した。
ファンからのリクエストで、初期の曲である、セカンド・アルバム『KERPLUNK』からの「80」を、ARMSTRONGは歌詞を憶えていないかもしれないといいながら演奏した。続けて「DOOKIE」「LONGVIEW」「BASKET CASE」で観客を熱狂させた。
GREEN DAYはライヴでは毎回1、2曲のカバー曲を演奏するが、ウェブスター・ホールではCHEAP TRICKの「SURRENDER」とISLEY BROTHERSの「SHOUT」が撰ばれた。
GREEN DAYはまだニューヨークにいて、“シークレットだけどシークレットではない”ライヴを、今夜(5/20)、PCリチャード&サン劇場で行う。またバンドは、21日に「コルバート・レポート」に、22日に「レイト・ナイト・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」に出演する。GREEN DAYの北米ツアーは、7/3からスタートする。

Billboard Daily News 2009年5月21日 更新

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