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コーチェラ・フェスの最終日に大熱演


MY BLOODY VALENTINE
第10回コーチェラ・ミュージック・アンド・アート・フェスティバルは4/19、野心的で前衛的なステージで最終日の幕を閉じた。MY BLOODY VALENTINE、PUBLIC ENEMYから、DEVENDRA BANHART、THROBBING GRISTLEに至るまで、この日のコーチェラはフリーキーなアーティストの旗振り役を務め、観客も大いに喜んでノリにノッていた。
メインステージのトリのTHE CUREは観客の期待をはるかに越えたパフォーマンスでこの日にふさわしい完璧なフィナーレを飾った。四半世紀以上になるというのに、バンドのファンは少しも減っておらず、シンガーのROBERT SMITHのユニークな声や新旧取り混ぜた名曲を披露するバンドの演奏も相変わらずの素晴らしさだった。前回のコーチェラ出演では気合いの入らないステージで評判の悪かった彼らだが、今回はそんな思い出を払拭するかのようで、ことに「IN BETWEEN DAYS」や「LOVESONG」のような80年代の名曲は年齢を問わず多くの観客を夢中にさせていた。
長年の休業期間から2008年に復活したMY BLOODY VALENTINEは昨年のコーチェラ出演を断っていたが、待った甲斐があった。フィードバックを大音量で重ねた彼らのサウンドは屋外ステージという設定でこそより効果を持ち、KEVIN SHIELDSとBILINDA BUTCHERのボーカルも最高に生きていた。ステージ最後の15分間のフィードバック・ジャムはコーチェラ史上もっともラディカルで忘れがたい瞬間だった。
最終日には様々なスタイルの音楽的実験が展開され、上述のアーティストの他にPAUL WELLER、NINE INCH NAILS、YEAH YEAH YEARS、GROOVE ARMADA、X、ETIENNE DE CRECYなどが人気を集めていた。この週末のコーチェラに業界の不況は片鱗すら見えなかった。

Billboard Daily News 2009年4月21日 更新

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