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ルーツに戻ったニュー・アルバムを5月に発売


NEW YORK DOLLS
1971年に結成されたNEW YORK DOLLSは、そのデビュー当初から数々の強い批評を持って迎えられた。フロントマンのDAVID JOHANSENは、「“最高のバンド”と書かれたと思えば、“最悪のバンド”と評される場合もあった。僕らの音楽に対しては、極端なリアクションばかりだった」と当時を振り返る。
NEW YORK DOLLSの粗削りで挑発的なサウンドは、彼らの中性的なグラム・ロックのイメージとその淡々とした姿勢と結びつくことで独特の存在感を放ち、1977年に解散したあとも語り継がれる伝説を創り上げていった。
実際、その後に登場したRAMONESやKISSといったバンドはNEW YORK DOLLSから影響を受けたと語り、今日ではメイクを施した当時の彼らの写真を掲げたTシャツをLINDSAY LOHAN、MILEY CYRUSといった若手スターが身にまとっている姿をよく見かける。しかしパンク・ミュージックの元祖ともいえる礎を築いた彼らだが、決して商業的な成功を収めることはなかった。
バンドの初期に活躍したドラマーBILLY MURCIAに加え、ギタリストのJOHNNY THUNDERSとドラマーのJERRY NOLANは活動中に他界してしまったが、残された3人のメンバーは、2004年にMORRISSEYの依頼によりロンドンのMETLDOWN FESTIVALでリユニオンを果たしパフォーマンスを敢行。しかしこのギグの数ヶ月後、ベーシストのARTHUR “KILLER” KANEが白血病で他界し、JOHANSENとギタリストのSYLVAIN SYLVAINは、3人のニュー・メンバーを迎えて2006年にROADRUNNER RECORDSから新作『ONE DAY IT WILL PLEASE US TO REMEMBER EVEN THIS 』をリリースした。
そして2009年。前作のリリース時の新体制のままで活動を続けている彼らは、この5/5にRHINO ENTERTAINMENT傘下のATCO RECORDSからニュー・アルバム『'CAUSE I SEZ SO』をリリースし、商業的な成功を目指す。
同アルバムには、彼らのルーツともいえる要素があちこちに盛り込まれていて、1973年のデビュー作をプロデュースしたTODD RUDGRENが参加しているほか、デビュー作に収録されていた「TRASH」のレゲエ調の再録音もフィーチャーされている。
また、アルバム発売日の5/5の晩には、マンハッタンにあるデザイナーJOHN VARVATOの店でパフォーマンスを行うことになっている。ここはかつてCBGBがあった場所で、NEW YORK DOLLSが70年代に頻繁にライヴを行っていた場所として知られている。
そんな彼らは、この3月にテキサス州オースティンで開催されたSOUTH BY SOUTHWESTでパフォーマンスを行ったばかりで、アルバム発売後の5月中旬からはRUNDGRENと共に複数のライヴを行うことも決定している。

Billboard Daily News 2009年4月14日 更新

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