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6月に5年ぶりとなる新作をリリース


TORTOISE
ポスト・ロックのベテラン・バンドTORTOISEが、6/23に5年ぶりとなるスタジオ・アルバム『BEACONS OF ANCESTORSHIP』をTHRILL JOCKEY RECORDSよりリリースする。
全11曲を収録したこのアルバムは、昨年の夏から今年初旬にかけてドラマーのJOHN McENTIREが所有するシカゴのSOMA STUDIOSでレコーディングされたもので、メンバーがここ数年に渡って温めていた数多くのアイデアが反映された作品だ。
ベーシストのDOUG McCOMBSはBillboard.com.の取材に対して、「まず最初に全員で新曲を幾つか生演奏してみたところ、これは行けるぞという確信を持った。でもその2〜3年前に書き溜めていた曲も幾つか残っていて、それらも無視するわけにはいかなかった。そんなわけで、それら既存の作品にも手を加えつつ満足のいく形に仕上げて言ったというわけなんだ。そんなこんなで、最終的に具体的なものが見えてきたのは去年の夏頃だったよ」とコメントしている。
彼らは2006年に『A LAZARUS TAXON』というタイトルのレア・ディスク3枚セットに加え、BONNIE “PRINCE” BILLYとのコラボによるカバー集『THE BRAVE AND THE BOLD』をリリースしているが、スタジオ・アルバムとしては、この『BEACONS OF ANCESTORSHIP』は彼らにとって最も長いインターバルを経てリリースされた作品となる。これに関してMcCOMBSは、「バンドとして時を重ねるに連れて、アルバム作りに時間がかかるようになった気がする。それはマイナス要素に思えるかもしれないけど、時間をかけることによって、自分たちがこれまでに到達したことがない新しい場所を目指そうとする努力の表れでもあるんだ」と語っている。
そんな5年ぶりとなる新作には、シンセサイザーをフィーチャーした楽曲が数多く収められており、今までの作品に比べてパーカッションやリズム要素を前面に押しことは少なくなっているそうだ。「様々なアイデアを散りばめ、敢えて打楽器の音も少なくしている。アルバム全体に一貫したテーマがあり、シンセサイザーを使うことによってより光沢感のあるサウンドに仕上がっていると思うよ」とのことだ。
TORTOISEは5月下旬に、バッファロー、ブルックリン、マンハッタンとニューヨーク州内で短いツアーを敢行する。そして夏には複数のフェスティバルに参加することになっており、その内の1つPITCHFORK MUSIC FESTIVALの“WRITE THE NIGHT”では、ファンが選んだセットリストに基づいてステージを行うとのことだ。また、新作『BEACONS OF ANCESTORSHIP』にリリースに先立ち、バンドは再びスタジオに入って複数の特別シングルのレコーディングを行う予定だという。

Billboard Daily News 2009年3月30日 更新

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