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SXSWで印象的なライヴ・ショーを敢行


DEVO
先週、テキサス州オースティンで開催されていたSOUTH BY SOUTHWEST(SXSW)のコンフェレンスで、往年のロック・バンドDEVOがノスタルジアに満ちたステージを展開し集まったファンたちを喜ばせた。
オースティンに乗り込んだDEVOは、会場に詰めかけた音楽業界の人間およびファンの前でニュー・アルバムに向けての曲作りを進めていることを報告し、ドキュメンタリー映像も制作中であることを公表。そしてAUSTIN MUSIC HALLで80分に及ぶ圧巻のライヴを敢行した彼らは、とても50代とは思えない“若手バンド”のような熱のこもったパフォーマンスを繰り広げつつ、ファンにとって新鮮な新曲も幾つか演奏した。
ステージ後方に設置された巨大なLEDスクリーンに過去のビデオ・クリップが写し出されたあと、グレーの“宇宙飛行士スーツ”とオレンジ色のヴェストを身にまとってステージに登場した5人は、まず「DON'T SHOOT, I'M A MAN」を演奏。その後「WHAT WE DO」ではシンセサイザー満載の軽快なサウンドを展開する中で社会的なコメントも盛り込み、「FRESH」ではギタリストのBOB MOTHERSBAUGHがリードを取る一方、後方スクリーンにはビキニ・パンツを履いた複数の下半身が点滅しながら映し出されるという演出も。
かなり古い楽曲も、比較的新しい楽曲とミックスされて演奏されたこと、そして再び集結して情熱的なパフォーマンスを繰り広げる彼らの姿によって、命を吹き返したような新鮮な印象を与えていた。そしてメンバーになって15年目の“新顔”ドラマーのJOSH FREESEには、バンドのエンジン・ルームに核パワーを注入したかのような力がみなぎっていた。さらにギターのBOB MOTHERSBAUGHも普段よりもアグレッシヴな演奏を展開し、フロントマンのMARK MOTHERSBAUGHとGERRY CASALEも昔と変らぬ見事なパフォーマンスを魅せてくれた。
彼らはほかにも「PEEK-A-BOOM」、「GOING UNDER」、「THAT'S GOOD」、「GIRL U WANT」、「WHIP IT」、「MONGOLOID」、「FREEDOM OF CHOICE」、「JOCKO HOMO」、そしてカバー曲の「SECRET AGENT MAN」、「(I CAN'T GET NO) SATISFACTIONなどを演奏しファンを大いに喜ばせていたが、ショーの終盤でMARK MOTHERBAUGHがDEVOのマスコットBOOJI BOYの格好で登場した時、この日のパフォーマンスの方向性に唯一の歪みが出てしまった。彼は普段の自分の声ではなくキャラになりきってファルセット・ヴォイスで「BEATIFUL WORLD」を熱唱したのだが、それが全体的に素晴らしかったショーにおいて、唯一の汚点となってしまったようだ。

Billboard Daily News 2009年3月25日 更新

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