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追悼50年のトリビュート・コンサートにベテランが集結


Graham Nash, Los Lobos,
1959年2/3に飛行機事故で他界したBUDDY HOLLY、RITCHIE VALENS、THE BIG BOPPERが、その前日の夜にアイオワ州クリアレイクのSURF BALLROOMで行った“最後のライヴ”から丸50年。“音楽が死んだ日(THE DAY MUSIC DIED)”という名で語り継がれているこの日は、今も人々の心に深く刻み込まれている。
その50年という節目を迎えた2/2の晩に開催されたトリビュート・コンサートには、GRAHAM NASH、LOS LOBOS、LOS LONELY BOYS、WANDA JACKSON、DELBERT McCLINTON、JOE ELY、PETER & GORDON、DAVE MASON、BOBBY VEE、そしてHOLLYのオリジナル・バンドだったTHE CRICKETSらが出演。約6時間に及ぶ熱い演奏を繰り広げた。また、このライヴをプロデュースしたのはTHE ROCK AND ROLL HALL OF FAMEで、収録されたステージの模様は今後TV特番として放送される可能性もあるとのこと。
事故当日と同様かなりの冷え込みに包まれたこの晩、LOS LONELY BOYSと共にステージに登場したLOS LOBOSは、「FRAMED」や「COME ON, LET'S GO」といったVALENSのスタンダード・ナンバーの数々を熱唱し、彼の家族とともに「LA BAMBA」を歌いフィナーレを飾った。さらにHOLLYの妻MARIA ELENAも登場し、THE BIG BOPPERの息子J.P. RICHARDSON JR.は父親の曲をカバー。中でもMcCLINTONによる「CHANTILLY LACE」は素晴らしいトリビュートだった。
この晩のショーはHOLLYの作品を中心に構成され、HOLLYと同じくテキサス州ラボック出身のELYが「OH, BOY!」、「WELL… ALL RIGHT」を披露。ELYをバック・アップする“MVPハウス・バンド”には、BOBBY KEYS、CHUCK LEAVELL、HUTCH HUTCHINSON、KENNY ARNOFFといったベテラン奏者たちが顔を揃えた。
また、PETER & GORDONは「TRUE LOVE WAYS」、MASONは「CRYING, WAITING, HOPING」を、SMITHEREENSのシンガーPAT DiNIZIOは「IT DOESN'T MATTER ANYMORE」を、そしてNASHは「EVERYDAY」と「THINK IT OVER」を熱唱した。
NASHはHOLLYの音楽を讃え、「BUDDYの曲はとてもシンプルで、心の奥深くを揺さぶられるような気がする。彼の作品を一度でも耳にした人は、きっと一生頭から離れないはずだ」と語っている。

Billboard Daily News 2009年2月4日 更新

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