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ヒップホップ名門レーベルがまたもや競売に


DEATH ROW
かつてはTUPAC SHAKURやSNOOP DOGGといったアーティストが所属していたDEATH ROWレコーディングスの資産が1/15に第11章(会社更生法)手続きの一環として競売にかけられる。
DEATH ROWは最初2006年4月と同年7月に第11章の保護を申請、この件を審査していたカリフォルニアの判事は破産管財人にレーベルを引き継ぐように命じていた。2007年2月、ワーナー・ミュージック・グループが入札するとされていたが辞退。
コーチ・レコーズが取って代わったものの、これもまた辞退してしまった。両社の関係者によると、どちらの会社も2500万ドルの値段を付けていたのに、いい加減な帳簿がレーベルの評価を下げたからだという。今回の競売には最初の競売以降に発見されたレコーディング作品の取得権も含まれることになっている。
その後、グローバル・ミュージックという投資会社が2007年6月にDEATH ROWを買い取ることで合意したが、その契約は投資家間の争いで破綻、最終的に必要な金額が集まらなかった。グローバル・ミュージック・グループは「DEATH ROWの遺産を台無しにし、レーベルを冗談に変えてしまった」と創立者のLYDIA HARRISは語っている。
競売者の中には元DEATH ROW社長のMARION “SUGE”KNIGHTに関わることを恐れている人もいるという。KNIGHTと元夫のMICHAEL “HARRY O” HARRISと共に1991年にデス・ロウを操業したHARRISは「恐怖は問題じゃない、彼らにとって大切なのはお金と欲望だけよ」と言う。「誰もがSUGE KNIGHTの恐ろしさを口実にする。それでもその恐怖に惹きつけられているし、みんな相変わらず彼とビジネスをしてる。結局、彼はいまだに生きていて、みんなに大金をもたらしチャンスを与え続けているんですから」

Billboard Daily News 2009年1月9日 更新

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