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共和党のJOHN McCAINから逆襲を受ける


JACKSON BROWNE
先日のアメリカ大統領選挙でBARACK OBAMAに大敗を喫した共和党のJOHN McCAINだが、彼の選挙キャンペーンにおけるシンガー・ソングライターJACKSON BROWNEとの“戦い”には敗北はなさそうな情勢になってきた。
ことの発端は、McCAIN陣営が選挙キャンペーンの一環としてOBAMAのエネルギー計画を攻撃する内容のテレビCMを作り、そのBGMにBROWNEのヒット曲「RUNNING ON EMPTY」を使用したことにさかのぼる。
これに対してBROWNEが8月に訴訟を起こしていたのだが、その当初は多くの人間がこの展開をあまりシリアスに受け止めていなかった。ところが今週、今度はMcCAIN陣営からカリフォルニア地方裁判所に20ページに及ぶ2件の申し立てがあったのだそうだ。
まず1件目は通常の“原告の控訴棄却”の申し立てで、McCAIN側は楽曲の使用を正当なものだったと主張。その根拠として、楽曲使用の目的とその本質は“非営利目的”であり原曲には手を加えてはいないこと、このCMによって楽曲にダメージを与えることにはならなかったどころか、むしろ30年ぶりに注目度が増したことなど、合計4つの点を詳細に挙げている。
さらにMcCAINは、商標法を定めた“ラーナム法”に違反する行為だと主張するBROWNEに対して、「それは商業的な目的の場合のみに適応するもので、政治的なメッセージにおいては当てはまらない」と反撃している。
そして2件目はさらに興味深いもので、通常、原告側の告訴によって被告側の自由な発言の機会を妨害する結果をもたらし、“金銭的なダメージを受けた”と主張できる場合に発動する“反SLAPP法”の申し立てだった。現在までにMcCAIN側が被った金銭的負担は弁護士料の発生だけだが、陣営側はBROWNEの告訴によって自由な言論を制限されたと主張している。
今回のMcCAIN側の申し立てに対し、BROWNE側は今のところ何のコメントもしていない。

Billboard Daily News 2008年11月21日 更新

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