HOLIK:MUSIC GOSSIP MOVIE GAME.... LOTS OF FUN STUFF!!

ENTERTAINMENT NEWS
INDEX > ENTERTAINMENT NEWS > BEATLESの貴重な音源のリリースを検討中

BEATLESの貴重な音源のリリースを検討中


PAUL McCARTNEY
PAUL McCARTNEYは、かつてBEATLESが録音した最も実験的な音源をリリースすることを検討しているもようだ。しかしそれを実現するには、RINGO STARRおよびGEORGE HARRISONとJOHN LENNONの未亡人たちからの許諾を得なければならない。
これはMcCARTNEYがBBCラジオに語ったもので、1967年初頭にレコーディングされた14分に及ぶ楽曲「CARNIVAL OF LIGHT」をリリースしたい旨を明らかにし、「その頃の僕らは前衛的な作品に傾倒していては、まさにBEATLESの絶頂期路線を外れようとしていた瞬間を記録した作品だ」とコメント。1度もブートレッグされたことがないこの貴重な音源を、「そろそろ日の目を見てもいい頃だと思う」と意見を述べた。
「CARNIVAL OF LIGHT」は、1967年初期にエレクトロニック・ミュージック・フェスティバル“THE MILLISON VOLT LIGHT AND SOUND RAVE”のためにレコーディングしたもので、音源を聴いたのは当日会場にいた人間だけだった。McCARTNEYは1990年代にリリースされたBEATLESの「ANTHOLIGY」に同作品を収録しようと試みたこともあった。
「当時、僕は皆に“決して理にかなっていなくてもいいから、とにかくいろいろなことをやってみよう”と声をかけた。それでドラムを叩き、ピアノを思いついたまま演奏し、ちょっとしたメロディーを奏でるなど、試行錯誤しながら演奏したのがあの作品だった。実に自由な概念のもとで録音された曲なんだ」とMcCARTNEY。
マスター・テープはMcCARTNEY本人が持っているとされるこの曲だが、すでにBEATLESの専門家たちの一部が作品を耳にしているそうだ。
作家のMARK LEWSOHNは、「ゆがんだ催眠的なドラムとリード・ギターにチャーチ・オルガンのような音色、“うがい”をしているような音を始めとする様々な効果音、そして何といってもJOHNとPAULが“Are you alright?”とか“Barcelona!”といったフレーズをランダムに大声で叫んでいる部分には最も驚かされた」とコメントし、BARRY MLESは「FRANK ZAPPAの曲『THE RETURN OF THE SON OF MONSTER MAGNET』に似ている」と曲についての感想を述べている。

Billboard Daily News 2008年11月18日 更新

この記事に関するFacebookコメント

この記事に関するつぶやき

[MUSIC] [ビルボード] [洋楽]

関連キーワード

最新ニュース RSS

  • 全品送料無料
  • こども服全品SALE開催中!
  • 海外発送
  • アウター全品SALE!
  • ウィンターSALE開催中
  • HAPPY BAG発売中 !!
  • LINEスタンプ発売!
  • カラコン取扱いスタート
  • ヘアカラー
  • きせかえ
  • LINE
  • 海外発送
  • twitter
  • facebook
  • BRAND/CATEGORY

ANAP公式LINE@ 「@anap」 お得なキャンペーン情報などを配信中!

0点/合計:0

カートに商品がありません

0点/合計:0

ご利用ガイド ×閉じる