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ヴォーカリストがソロ・デビュー作をリリース


DAN AUERBACH
BLACK KEYSのヴォーカリスト兼ギタリストのDAN AUERBACHが、来年2/10にNONESUCHレーベルから全14曲入りのソロ・デビュー作『KEEP IT HID』をリリースする。また発売後の2/28からは、しばらくバンド活動から離れてソロ作品サポートのための単独ツアーを敢行することもわかった。
ツアーはワシントンD.C.を皮切りに11日間行われることになっており、テキサス出身のロック・バンドHACIENDAがバック・バンドおよびオープニング・アクト務めるほか、テネシー州のバンドTHOSE DARLINGSもサポート・アクトとして登場する。
長年この作品のために曲作りを進めてきたAUERBACHは、「僕はBLACK KEYSの曲も書いてきたわけだし、雰囲気が似ていると感じる作品もあるはずだ。でも中にはアコースティック・ギターだけの曲もあるし、ダークな作品やサイケデリック調のルンバもある。このアルバムに収められている音楽は、僕が昔から演奏してきたブルーグラス・ハーモニーをベースに、若干の実験的要素を取り入れた作品だと言えるね」とコメントしている。
また、オハイオ州アクロンにある自分のスタジオでレコーディングしたこの作品は、AUERBACHの“ファミリー・アルバム”という雰囲気がある。「WHISPERED WORDS」は彼の父CHUCKが書いた曲であり、叔父のJAMES QUINEは「STREET WALKIN'」でヴォーカルとエレキ・ギターを披露。そして「WHEN THE NIGHT COMES」には、AUERBACHの“愛弟子”ともいえるアーティストJESSICA LEA MAYFIELDが参加している。
音楽的にも多彩な要素に富み、ドラムの音を控えたオープニング・トラック「TROUBLE WEIGHS A TON」、アコースティック・サウンドのエンディング・トラック「GOIN' HOME」、力強いロック・チューンの「HEARTBROKEN, IN DISREPAIR」や「THE PROWL」、そして“ブリティッシュ・インベージョン”風の「MY LAST MISTAKE」など、様々な作品が収録されている。
しかしソロ・アルバムのリリースまではBLACK KEYSとして多忙な活動が続いており、つい最近もZZ TOPのBILLY F. GIBBONSおよびプロデューサーのRICK RUBINと共に曲作りの作業を終えたばかりで、11/17にはイギリスのブリストルでライヴを行ったばかりだ。そして11/18には、LANCE BANGS監督によるコンサートDVD『LIVE AT CRYSTAL BALLROOM』も発売された。さらに1月初旬にはオーストラリアでコンサートを行い、2月の中旬には北米で数回のショーも予定されている。

Billboard Daily News 2008年11月18日 更新

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