海外発送/国際配送サービスの転送コム

HOLIK:MUSIC GOSSIP MOVIE GAME.... LOTS OF FUN STUFF!!

ENTERTAINMENT NEWS
INDEX > ENTERTAINMENT NEWS > サントラに敗れ3週連続の全米No.1ならず

サントラに敗れ3週連続の全米No.1ならず


AC/DC
今週の全米アルバム・チャートは、先週まで2週連続No.1をキープしていたAC/DCの『BLACK ICE』が2位に後退し、代わりに映画のサウンドトラック『TWILIGHT』が初登場No.1に輝いた。今年に入ってサントラが首位の座に就いたのは、『JUNO』、『MAMMA MIA!』に続いて3作目となる。
『TWILIGHT』はSTEPHANIE MEYER原作の吸血鬼をテーマにした人気シリーズ本を映画化したもので、11/21の映画公開に先立ちリリースされたサントラにはLINKIN PARK、MUSE、PARAMOREといったアーティストがフィーチャーされている。全米での発売初週セールスは165,000枚で、そのうちの29%にあたる48,000件がダウンロード・セールスという結果となり、デジタル統計を開始した2004年以降のサントラ作品としては2007年8月の『HIGH SCHOOL MUSICAL 2』の初週62,000件に続く2番目の成績となった。
そして3位には先週と変わらずディズニーの『HIGH SCHOOL MUSICAL 3』のサントラ、4位には初登場でHINDERのセカンド・アルバム『TAKE IT TO THE LIMIT』がランク・インし、キャリア最高位記録を更新した。ちなみに2005年のデビュー作『EXTREME BEHAVIOUR』は最高位6位止まりだったが、チャート・イン期間は96週にも及び、結果的に270万枚という大ヒットにつながっている。
以下、5位には2位から後退したPINKの『FUNHOUSE』、6位には4位から後退したJOHN LEGENDの『EVOLVER』、7位には先週と変わらずT.I.の『PAPER TRAIL』、8位には初登場でイタリア人ヴォーカリストANDREA BOCELLIの『INCANTO』、9位には初登場でカントリー・シンガーBRAD PAISLEYのインスト中心のニュー・アルバム『PLAY』、そして10位には6位から後退したRASCAL FLATTSの『GREATEST HITS VOLUME 1』という順位になった。
そのほか今週の初登場作品としては、SARAH BRIGHTMANの『A WINTER SYMPHONY』(38位)とスターバックスのクリスマス・コンピレーション『WINTER WONDERLAND』(42位)に注目。

Billboard Daily News 2008年11月13日 更新

この記事に関するFacebookコメント

この記事に関するつぶやき

[MUSIC] [ビルボード] [洋楽]

関連キーワード

最新ニュース RSS

  • 全品送料無料
  • 全品SALE
  • OUTLET
  • インスタグラム
  • LINE
  • twitter
  • facebook
0点/合計:0

カートに商品がありません

0点/合計:0

ご利用ガイド ×閉じる