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DEF JAMの重役が自殺


SHAKIR STEWAR
11/1、DEF JAM RECORDSのエグゼクティヴ・バイス・プレジデントのSHAKIR STEWARがアトランタで自殺を図った。
詳しいことはまだ報道されていないが、レーベルからは「愛しい友人かつ仲間であるSHAKIR STEWARTを失い、(社長の)L.A. REIDを始めISLAND DEF JAM GROUPのスタッフ全員が深い悲しみに包まれている。SHAKIRはすべての面において優れた人物だった。素晴らしい友人であり良き父親でもあった彼は、DEF JAMのアーティストや社員たちはもちろん、自らの家族、そして彼を信頼する多くの人々に多大な影響を与えた。このつらい現実に直面し、我々は心からの祈りを彼のご家族に捧げたいと思う」との追悼のコメントが寄せられた。
ISLAND カリフォルニア州オークランド出身のSTEWARTは、この6月にJAY-Zの退任を受けてDEF JAMの重責を任され、同時に同レーベルのA&Rシニア・バイス・プレジデントとしての任務もこなしていた。また、RICK ROSS、YOUNG JEEZY、そして新人のKARINA PASIANといったアーティストと契約を結んだ功績でも知られている。
かつてHITCO MUSIC PUBLISHINGで音楽エグゼクティヴとしてのキャリアを積んだSTEWARTは、同社のクリエイティヴ・ディレクターを経てクリエイティヴ部門のシニア・バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャーまでのぼり詰め、BEYONCE KNOWLESとの契約を取り付けた。
モアハウス大学在学中にラップ・コンサートのプロモーターとして頭角を現す前、“気温マイナス7度の中、1晩にクラブ7件を回って店の外でチラシを配る作業を毎晩続けていた”という彼は、当時“新進気鋭の若い重役”になることを夢見ていたという。そして「音楽に心からの情熱を持って毎日27時間も仕事をするような、21〜22歳くらいのホットなエグゼクティヴたちを育てるのが僕の夢だったんだ。若い頃の僕がそうだったけど、その頃に僕を導いてくれる“師”となる人物はあまりいなかった。だから自分がそういう人物になって、若者たちを導いていけたらいいと願っている」と夢を語っていた。

Billboard Daily News 2008年11月4日 更新

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