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NYのショーでJAY-Z、LIL WAYNEらを圧倒


BEYONCE
10/29の晩、NYのFM局“POWER 105”主催のPOWERHOUSE CONCERTが開催され、会場となったマンハッタンの対岸ニュージャージー州イースト・ラザフォードのIZOD CENTERにはLIL WAYNE、JAY-Z、NE-YOなどの大物アーティストが集結した。しかし中でも会場を沸かせたのはサプライズとして登場したBEYONCEで、この晩のショーは彼女の独壇場となった。
BEYONCEはJAY-Zのステージが行われているステージに突然現れると、2人のバック・ダンサーを従えて最新シングル「SINGLE LADIES」の振り付けをパフォーマンス。黒のストレッチ・パンツに黒のタートルネック姿で踊るBEYONCEは、パフォーマンスの最後に左指にきらめく巨大な結婚指輪をファンに向かってかざし、会場は一気にヒートアップした。
NE-YOのステージでは、「SO SICK」、「MISS INDEPENDENT」などのヒット曲に加え、ラッパーのPLIESとFABOLOUSを迎えて「BUST IT BABY PT. 2」と「MAKE ME BETTER」をそれぞれパフォーマンスした。
一方、LIL WAYNEはベストにフランネルのシャツ、そしてジーンズといった服装で登場したが、ステージが終わる頃には上半身裸になっていた。また、多くのファンは「MR. CARTER」でJAY-Zが登場してデュエットを繰り広げることを期待していたが、予想に反してWAYNEはこの曲を1人のラップでパフォーマンスしていた。そしてDJおよび女性ベーシストを含むフル・バンドを従え、WAYNEは緑と白に彩られたフェンダー・ギターを手に「COMFORTABLE」を熱唱。BOBBY VALENTINOをフィーチャした「MS. OFFICER」ではファンが一緒に合唱し、そのほか「I'M ME」、「PLEASE DON'T SHOOT ME DOWN」、「MY LIFE」なども聴かせた。
この晩の最後を締め括ったのは大物JAY-Zで、スーツ姿のフル・バンドを従えて最も手の込んだステージ構成で会場のファンを魅了していた。ステージ上方から吊るされた巨大なTVスクリーンを背景に、JAY-Zは「HELLO」、「U DON'T KNOW」といったクラシック・ヒットをパフォーマンス。スクリーンではアルバム『AMERICAN GANGSTER』のテーマに沿った1930年代のギャングのモンタージュ写真が映し出され、JAY-Zの数々のビデオ・クリップも流された。
そのほか「ROC BOYS」、「LUCIFER」、「CAN I LIVE」、「BLUE MAGIC」、「SWAGGER LIKE US」などをパフォーマンスしたJAY-Zは、最後に11/4のアメリカ大統領選挙の投票について触れ、「今回の選挙は、過去に例がないほど重要なものになる。白人専用のバスの座席に座ったROSA PARKS女史がMARTIN LUTHER KING JR.(MLK)に“歩み”を与え、MLKがBARACK OBAMAの“走る”原動力となった。そして今、OBAMAは我々が“飛ぶ”ための機会を与えてくれるからだ」と締め括った。

Billboard Daily News 2008年10月30日 更新

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