HOLIK:MUSIC GOSSIP MOVIE GAME.... LOTS OF FUN STUFF!!

ENTERTAINMENT NEWS
INDEX > ENTERTAINMENT NEWS > “AUSTIN CITY LIMITS FESTIVAL”でメイン・アクトを務める AUS...

“AUSTIN CITY LIMITS FESTIVAL”でメイン・アクトを務める AUSTIN CITY LIMITS FESTIVAL


90年代に大きく成長を遂げたアメリカン・ルーツ・ミュージックの世界が、AUSTIN CITY LIMITS FESTIVALの2日目となる9/27にROBERT PLANT & ALISON KRAUSS、IRON & WINE、SHARON JONES AND THE DAP KINGS、CONOR OBERSTらのメイン・アクトによって繰り広げられた。
ステージに立ったPLANTは、自分がこれまでずっとアメリカン・ミュージックを学び続けてきたこと、そして昨年リリースしたKRAUSSとの共作『RAISING SAND』を通じては、ミシシッピーとアパラチア山脈地方の新たなアメリカン・サウンドを形にしたことを聴衆に向かって説明した。そしてPLANTとKRAUSSは、同アルバムから「KILLING THE BLUES」と「GONE GONE GONE」を演奏したほか、伝統的なフォーク・ソング「DOWN TO THE RIVER TO PRAY」をアカペラで歌い、さらにLED ZEPPELINの楽曲「THE BATTLE OF EVERMORE」のカバーも披露した。
そして夕暮れに差し掛かる頃にステージに登場したIRON & WINEは、普段のゆったりとしたルーツィーなバラードをジャム中心の演奏で繰り広げ、「WOLVES」では中盤のセクションでSARAH BEAMのヴァイオリンをフィーチャーしたトータル10分にも及ぶパフォーマンスを聴かせた。そしてステージの締めくくりにはSAM BEAMとSARAH BEAMの2人だけが登場し、暗くブルージーな「CINDER & SMOKE」と豪華なアレンジによる「THE TRAPEZE SINGER」を披露した。
また、夕刻の早い時間帯にはSPILITUALIZEDが素晴らしいステージを展開し、オープニングの「AMAZING GRACE」から「SHINE A LIGHT」、「LADIES AND GENTLEMEN WE ARE FLOATING IN SPASCE」など、バンドの過去の作品やフロントマンJASON PIERCEのSPACEMEN 3時代の楽曲も演奏された。そして最近リリースされたアルバム『SONGS IN A&E』からは、唯一「SOUL ON FIRE」パフォーマンスされた。
その他、この日はSHARON JONES AND THE DAP KINGS、CONOR OBERST、ERYKAH BADU、そして地元オースティンのアーティストBAYU BLAKES、THE EXTRA PLAIRSらが出演した。
AUSTIN CITY LIMITS FESTIVALは、翌9/28にFOO FIGHTERS、GNARLS BARKLEY、BAND OF HORSES、THE RACOUNTEURSらがパフォーマンスを行い3日間のイベントに幕を閉じた。

Billboard Daily News 2008年9月29日 更新

この記事に関するFacebookコメント

この記事に関するつぶやき

[MUSIC] [ビルボード] [洋楽]

関連キーワード

最新ニュース RSS

  • 全品送料無料
  • こども服全品SALE開催中!
  • 海外発送
  • アウター全品SALE!
  • ウィンターSALE開催中
  • HAPPY BAG発売中 !!
  • LINEスタンプ発売!
  • カラコン取扱いスタート
  • ヘアカラー
  • きせかえ
  • LINE
  • 海外発送
  • twitter
  • facebook
  • BRAND/CATEGORY

ANAP公式LINE@ 「@anap」 お得なキャンペーン情報などを配信中!

0点/合計:0

カートに商品がありません

0点/合計:0

ご利用ガイド ×閉じる