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MATADOR RECORDSと新たなレコード契約を結ぶ SONIC YOUTH


ベテラン・ロック・バンドSONIC YOUTHは、このほど20年以上在籍したUNIVERSAL MUSIC GROUPを離れてMATADOR RECORDSと新たなレコード契約を締結。
再びインディーの世界へ戻ることになった。今回の移籍は日本以外の国でのワン・ショット契約となり、移籍後初のニュー・アルバムは、来年に予定されている。
MATADOR RECORDSの共同設立者GERARD COSLOYは、1980年代にHOMESTEAD RECORDSでSONIC YOUTHと仕事をした経験がある人物で、その旧知の仲が移籍の実現を手伝った格好だ。
SONIC YOUTHがUNIVERSAL MUSIC GROUP傘下のGEFFENを去るというニュースは、2006年秋にBILLBOARDによって初めて公にされた。GEFFENからの最後のスタジオ・アルバムとなった『RATHER RIPPED』は2006年初頭にリリースされ、その後レア音源を集めたコレクション『THE DESTROYED ROOM』も発表されている。
ギタリスト兼ヴォーカリストのTHURSTON MOOREによると、「あまりにやるべきことが多くなるだろうし、手に負えなくなるから」という理由で、自身のレーベルSYRからのリリースや他のレーベルとの契約は選択肢になかったという。しかしMATADORに関しては、「とても強力で名前の確立したレーベルだし、インディーの流通システムもしっかりしてる。今の音楽業界において、僕たちのようなバンドにとってはまさに打ってつけのレーベルだ」と考えたそうだ。
彼らは最近行われたNYブルックリンでのライヴで、“奇妙なブギー・ロック”と“波のないノイジーなポップ・チューン”とMOOREが形容する新曲2曲を披露しており、秋からはスタジオ入りしてレコーディング作業を進めるそうだ。希望としては来年の早い時期にミックスを終え、夏前までにはリリースしたいと考えているらしい。
そんな中、MOOREはバンドとして10月初旬にイタリアで2回のショーを行う直前、今月末にソロ・アルバム『PSYCHIC HEARTS』のライヴをマサチューセッツ州ノーサンプトンで行うほか、ニューヨーク州モンティチェロで開催されるALL TOMORROW’S PARTIES FESTIVALにも出演する。

Billboard Daily News 2008年9月10日 更新

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