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ペチャパイのどこが悪いのよ!キーラ・ナイトレイ、ボインへの修正は却下!

 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで大人気のキーラ・ナイトレイの次回作映画『ザ・ダッチェス』(原題)のポスターデザインがやっと決定したが、これにはキーラの胸をボインにするか否かでモメて少々時間がかかったらしい。スタジオのお偉方とキーラの間であ〜でもないこ〜でもないという話し合いが続いたとのことだ。
 苦笑してしまうような論争だが、これはキーラにとってはシリアスな議題。実はキーラ、2004年度作品の映画『キング・アーサー』のポスターで苦い経験があるのだ。
 おヤセなキーラの胸は、皆さんもご覧のとおり“まな板”状態。だが、おてんばなカワイさが売りの彼女はそれもまた良しという感じである。「そりゃあボインになりたいけど……!」とキーラは言うものの、「でもやっぱり自然が一番でしょ?」というのが彼女のポリシー。だが、そんなキーラの信条を裏切って、『キング・アーサー』のポスターは、彼女の許可なしでスタジオ側がポスター上のキーラをボインにしてしまったのである。
 「あれは、完全にわたしの胸じゃないわ!」とご立腹だったキーラ。それ以来、彼女が写っているプロモーション用の写真はキーラのOKがないとダメ! という決まりになった。
 今回の新作『ザ・ダッチェス』(原題)用のポスターでも、スタジオ側の「ボインにしましょうよ!」との打診を思い切り却下したキーラ。「無理にセクシーにする必要なんてないもの!」と言い切るキーラは、女性ファンが増えそうだ。

(シネマトゥデイ) 2008年8月26日 07:50:00 更新

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