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3000万ドルの訴訟に「イカレてる」 JARED LETO


30 SECONDS TO MARSのフロントマン、JARED LETOはヴァージン・レコードが契約破棄を巡って起こした3000万ドルの訴訟を「イカレてる」と評したが、「できる限り穏便な方法で解決すること」を望んでいると語った。
ヴァージンが8/15にロサンジェルスの地方裁判所に提出した書類によると、彼らは契約破棄によって「3000万ドルを越す」損害が出たとしてバンドを訴えている。
ヴァージンはJAREDとSHANNON LETOが1999年にイモータル・レコードと契約した5枚のアルバムのうち3枚を出していないとしている。ヴァージンは2004年にこの契約を引き継いだが、LETOは1999年の契約を拒絶し、2008年7/4以降はカリフォルニアの労働法によりそうした拘束から自由になったと主張している。
この法律はエンターテイナーが7年間で契約を終結できることを定めている。
バンドの公認フォーラムでJARED LETOはバンドが今も一緒に『A BEAUTIFUL LIE』に続く新作をロサンジェルスでレコーディング中だと書いている。さらに「みんなも聞いたかもしれないけど、僕たちは以前のレコード会社から3000万ドルというバカバカしいくらい大げさな、まったくもって非現実的で、かなりおかしな(しかし、やや巧妙な)額の訴訟を起こされているんだ。イカレてるだろ? そうさ、僕たちもそう思ったよ」この投稿の中でLETOは、バンドが200万枚もアルバムを売ったのに「まだ140万ドルも負債を抱えている」ことに不満を述べており、「僕たちが作っている次のレコードは古い負債を返済するために使われるだろう」としている。しかし、バンドのツアーやLETOが監督を務めるビデオはEMIが資金を出すことになっているようだ。

Billboard Daily News 2008年8月19日 更新

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