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息子の手によって最後の作品がリリースされる Waylon Jennings


60年代後半から70年代にかけてカントリー界に吹き荒れた “OUTLAW MOVEMENT”。その担い手の1人として、今なお伝説的存在の故WAYLON JENNINGSの最後のレコーディング作品『WAYLON FOREVER』が10/21にリリースされる。
8曲入りのこのアルバムには、WAYLONのクラシック・ナンバーのリメイクを始め、意外なカバー曲が数曲に新曲1曲が収められている。また、このアルバムを最終的に形にしたのは、WAYLONの息子SHOOTER JENNINGSとそのバンドTHE 357'Sというのも注目に値する。
WAYLONは2002年に他界したが、今回のアルバムは息子のSHOOTERがまだ16歳だった12年以上も前に制作がスタートし、レコーディングはアリゾナ州にある自宅のスタジオで、ヴォーカル・カットはナッシュヴィルで行ったものだという。その後2006年になって、プロデューサーでWAYLONのバンド・メンバーでもあったDAVE COBB所有のL.A.のスタジオで、SHOOTERとTHE 357'Sが既存の音源に手を施して最終的な形に仕上げた。
「10年以上も未完成のまま放置されていた音源だが、僕らは何としてもベストのアルバムに仕上げ、世の中にリリースしたかったんだ」と語る息子SHOOTER。そこには誠実でエッジの利いた8曲が収録されており、NEIL YOUNG作の「ARE YOU READY FOT THE COUNTRY」やRODNEY CROWELL作の「AIN'T LIVIN' LONG LIKE THIS」といったスタンダード作品や、WAYLONのオリジナル・ナンバー「WAYMORE'S BLUES」のリメイク、かつて「DON'T YOU THINK OUTLAW BIT'S DONE GOT OUT OF HAND」という名前でリリースされていた楽曲「OUTLAW SH*T」、CREAMの「WHITE ROOM」のカバー、そしてWAYLON作による未発表曲「I FOUND THE BODY」などがフィーチャーされている。
「2年ほど前、プロデューサーのDAVEと僕のガールフレンド(人気女優のDREA DE MATTEO)から『あの音源はどうにかして形にするべきだ』って言われてね。幸い現代のハイテク技術によって、最新の音源のような作品に仕上げることができたというわけさ」と語るSHOOTERは、この9月からツアーに出ることになっており、10月には昨年10月にリリースした『THE WOLF』に続くアルバムの制作に入るとのことだ。

Billboard Daily News 2008年8月13日 更新

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