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新作からの第1弾シングルは政治的な内容に BIG BOI


OUTKASTの片割れBIG BOIが10月にLaFace/Zomba Recordsからリリースする初のソロ・アルバム『SIR LUSCIOUS LEFTFOOT: SON OF CHICO DUSTY』が、ようやく完成に近づきつつある。
MARY J. BLIGEをフィーチャーした第1弾シングル「SUMTHIN'S GOTTA GIVE」は数週間前にリリースされたばかりだが、同曲は原油高騰問題やイラク戦争といった題材を扱う社会的・政治的な内容の作品だ。また、JOHN LEGENDと俳優のHILL HARPERがゲスト出演している同曲のビデオ・クリップは、今週から公開されている。
7/30、BIG BOIが多くメディアの前で語ったところによると、「この曲をシングルに選んだのは、今のこの世の中で自分に課せられた任務は音楽ファンを喜ばせることだけでなく、人生について説くことだって思ったからだ。“ストリップ・クラブで遊んでる暇があったら、ちゃんと選挙の投票に行け”と、皆を正しく導きたいと思ってるよ」とのことだ。
アルバムは現時点では16曲が仕上がっており、プロデュース陣にはORGANIZED NOISE、LIL JON、SCOTT STORCH、MR.DJらを迎え、ゲスト・アーティストとしてはGEORGE CLINTON、TOO SHORT、RAEKWON、そしてOUTKASTの相棒ANDRE 3000らが顔を揃えている。さらに今後、GNARLS BARKLEYのCEE-LOをゲストに迎えたトラックも制作予定とのことだ。
「SUMTHIN'S GOTTA GIVE」以外の曲として、ギター・サウンドをフィーチャーした「NIGHT NIGHT」、歯切れが良く捩れるようなサウンドの「DADDY FAT SAX」、車を題材にした「DUBBZ」、ほかのMCたちについてのBIG BOIなりの考えが聞けるタイトル・トラック「SIR LUSCIOUS LEFTFOOT: SON OF CHICO DUSTY」、女たちのアンセム「TURNS ME ON」、そして歯切れの良いライムを披露している「ROYAL FLUSH」、タンバリンの音色が特徴の「TANGERINE VILLAGE」、ドラムをフィーチャーした「BACK UP PLAN」、子守唄風の「FOR YOU SORROWS」、SEAN GARRETTが書き下ろした「HUSTLE BLOOD」などが収録され、多彩なアルバムに仕上がっている。

Billboard Daily News 2008年8月1日 更新

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