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ジャック・ブラック、『スクール・オブ・ロック』続編にはリンクレイター監督が必要
痛快ロックンロール・コメディー映画『スクール・オブ・ロック』の続編について新たな情報が明らかになった。MTVのサイトが報じたところによると、先月、カンヌ国際映画祭で『スクール・オブ・ロック』の続編企画について明かしたジャック・ブラックだが、彼が出演するかは前作でメガホンをとったリチャード・リンクレイター監督が再び監督するかにかかっているようだ。「リチャード監督が続編を監督すべきだ。彼(リチャード監督)抜きならおれもやらない」とジャックは語った。ジャックの友人であり、前作の脚本をジャックのために執筆したマイク・ホワイトが再び続編にかかわるかは明らかにされていない。
前作でメガホンを取ったリチャード監督は、ハリウッド大作からインディペンデント映画まで幅広いジャンルで監督できる才能ある人物であり、ブラックが再登板を望むのも納得である。
前作でメガホンを取ったリチャード監督は、ハリウッド大作からインディペンデント映画まで幅広いジャンルで監督できる才能ある人物であり、ブラックが再登板を望むのも納得である。
(シネマトゥデイ) 2008年6月30日 11:37:22 更新
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