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キルスティン・ダンスト、リハビリ入所はうつ病のため

キルスティン・ダンスト、リハビリ入所はうつ病のため
 キルスティン・ダンストが、今年はじめ、うつ病のリハビリセンターに入院し治療を受けていたことを告白した。ダンストは2月にユタ州のシルクロッジ・トリートメント・センターへ入所。ウェブサイト「E!オンライン」の中で、「アルコール中毒やドラッグの問題でセンターに入ったんじゃないの。うつの治療のためよ」と告白した。ダンストは、センターに入所することに関して半年ほど悩んだそうだが、問題解決のためにリハビリを決意。家族の賛同も得て、主治医からの薦めでシルクロッジへ入ることを決めたそう。シルクロッジといえば、これまでリンジー・ローハンをはじめ多くの有名人がアルコール中毒やドラッグ中毒の更生のため入所したリハビリ施設だけに、ダンストが入所した際、メディアではダンストがアルコール中毒かと憶測が広がった。ウェブサイトの中でダンストは、「私に何が起きているのか、誤解が多くあったわ。それは私の友人や家族にとってもつらいことだったの。うつ病はゴシップの種にするようなものじゃない、とても深刻な問題なのよ」と語っている。現在ダンストは、ニューヨークで新作『オール・グッド・シングス』(原題)の撮影に取り組んでいる。

(シネマトゥデイ) 2008年6月3日 01:17:08 更新

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