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2008年、イビザ島が再び“パーティー天国”に イビザ島


スペインのイビザ島でハウス・ミュージックが大ブレイクしてから偶然にも20年を迎える今年、ダンス・ミュージックに詳しい関係者たちは、かつて“クラブのメッカ”として君臨したこの島の輝かしい日々が蘇るだろうと予言している。
夏のシーズンに向け、すでに唯一オープンしているこの島のクラブ“PACHA”のブランド・ディレクターは、「状況から見ても、今年はそうなる傾向が顕著に現れてる。通常なら6月末頃から観光客で賑わいを見せ始めるが、今年はすでに客足が伸び始めている」とコメントしている。
地中海のバレアレス諸島に位置するイビザ島は、ヒッピーの時代から“パーティー天国”として知られる島だった。そして1988年にダンス・ミュージックがやって来ると、この島はブームの最先端を走るようになり、PRIVILEGE、SPACE、EDEN、AMNESIAといった世界最大規模のクラブが数々と出現した。しかし近年、ダンス・ミュージックの衰退と共にブームは下降の一途をたどり、島を訪れる外国人の数は年々落ち込む一方だった。しかし今年は、イギリス(49%増)とドイツ(約13%増)を筆頭に外国人観光客がすでに多く訪れ始め、かつての“24時間クラブ三昧”という島のイメージが復活する兆しを見せている。
この1月、島の当局は住人たちの平穏な暮らしを守るべく、朝の6時から夕方の4時半まではディスコの営業を禁止し、無許可の野外パーティーは違法との新たな法律を制定した。当初はこの規制に反論の声も上がったが、営業時間の制限を設定されたことで、クラブ側はより優れたDJを確保する努力をするなど効果的な面も現れてきたという。
そんな大ブレイクが予感される2008年のイビザ島には、すでにオランダのトランス界のアイコン的存在であるTIESTOを始め、PAUL OAKENFOLD、BASEMENT JAXX、SWEDISH HOUSE MAFIA、PETE TONG、MINISTRY OF SOUND、WE LOVEといったハウス・ミュージックの人気アーティストがパフォーマンスを行うことが決定している。

Billboard Daily News 2008年5月26日 更新

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