海外発送/国際配送サービスの転送コム

HOLIK:MUSIC GOSSIP MOVIE GAME.... LOTS OF FUN STUFF!!

ENTERTAINMENT NEWS
INDEX > ENTERTAINMENT NEWS > 4THアルバムには実験性もたっぷり COLDPLAY

4THアルバムには実験性もたっぷり COLDPLAY


COLDPLAYが6月17日キャピトルから4THアルバム『VIVA LA VIDA OR DEATH AND ALL HIS FRIENDS』を発表する。「僕たちは相変わらずスタジアムでみんなに合唱してもらえるような歌を作ることに取り憑かれてる。ただそれを違ったやり方 で表現したかっただけだ」とフロントマンのCHRIS MARTINは言う。
そんな目標に到達するため、バンドは共同プロデューサーのBRIAN ENOとMARKUS DRAVSの協力を仰いだ。彼らはこれまでのCOLDPLAYのアルバムでは聞かれなかったような華々しい装飾で作品を彩った。
『VIVA LA VIDA』はアコースティック・ギターと同じくらいシンセを多用したインストゥルメンタルの「LIFE IN TECHNICOLOR」で幕を開ける。同じインストゥルメンタルが最後の曲「DEATH AND ALL HIS FRIENDS」にも隠しトラックの「THE ESCAPIST」とともに使われている。
アルバムでバンドはしばしばヴァース〜コーラス〜ヴァースという構造をぶち壊している。ことに「42」は3つのクッキリした、それぞれに無関係に思え るセクションから成り立っている。「YES」はストリングスとタブラを使ったロック・ソングが控えめなブレイクダウンにつながっていくし、「DEATH AND ALL HIS FRIENDS」の半ばでは突然ファンキーなグルーヴが姿を現す。
ドラマーのWILL CHAMPIONによるとENOはバンドのこれまでのスタジオでの仕事の仕方をガラリと変えてしまったという。「彼には素晴らしい音楽を解明して自分た ちにもできるようにする驚異的な能力がある。僕たちもなんにトライすることも恐れなかったしね」
「POSTCARDS FORM FAR AWAY」、「LUKAS」、「RAINY DAY」などなどアルバムに収録されなかった曲が今後どう使われることになるかは明らかになっていない。

Billboard Daily News 2008年4月14日 更新

この記事に関するFacebookコメント

この記事に関するつぶやき

[MUSIC] [ビルボード] [洋楽]

関連キーワード

最新ニュース RSS

  • 送料一律324円
  • 2点以上で20%OFF
  • OUTLET
  • インスタグラム
  • LINE
  • twitter
  • facebook
0点/合計:0

カートに商品がありません

0点/合計:0

ご利用ガイド ×閉じる