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新作から当初のシングル候補曲を削除 THE ROOTS


4/29にリリースされるTHE ROOTSのニュー・アルバム『RISING DOWN』から、第1弾シングルに検討されていたFALL OUT BOYのPATRICK STUMPをフィーチャーした「BIRTHDAY GIRL」が削除されることになった。
ドラマーでアルバムの共同プロデュースを手掛けるAHMIR “?UESTLOVE” THOMPSONは、「あの曲は“俺たちのキャリアの中で、最も扇動的で政治的なアルバム”という理念に合わなかったんだ。全体の中で1曲だけが浮いてしまっていて、仕方なく削除したというだけのことさ」とコメントしている。
「BIRTHDAY GIRL」は、2004年のアルバム『THE TIPPING POINT』を制作している段階からアイデアが浮かんでいた楽曲で、当初はアルバムのオープニング曲にしようと考えていたらしい。ところがうまくアルバム冒頭部分にフィットせず、中盤あたりに持って来て“政治的な内容を中断して一休み”といった位置づけにしようと考えたが、これもうまく行かなかったのだという。
その後アルバムのエンディングに収録しようと考えたが、これもうまく行かず、挙句の果てには“シークレット・トラック”として収録しようと画策したとのこと。結局はどのアイデアもうまくいかず、最終的にアルバムはタイトル・トラック「RISING DOWN」で始まり、「RISING UP」で終わるという納得のいく並びになった。

Billboard Daily News 2008年4月9日 更新

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